2005年12月31日

貴方のロマンは2006年の相場からはじまる!

今年最後の当ブログにアクセスいただき有難うございます。

2005年の投資成績は如何でしたでしょうか!

例年になく投資成績が良かった投資家の方が多かったのではないでしょうか!

残念ながら、パフォーマンスがもう一歩だった方もがっかりすることはありません!

来年は、まだまだ上がりますよ!

今年のことはきれいに、除夜の鐘と一緒に洗い流して、心機一転がんばりましょう・・・。

日本の市場は、今、目に見えない大きな「力」が働いて総掛かりで大相場にしあげようと狙われています。

これは、世界経済にとってとても大切なことなのです。

また、そのように仕掛けやすい企業環境が整っているのも、昨今の日本経済の流れです。

上場企業の「ROB」(株主資本利益率)で見てみますと最近になく投資効率が伸びているのが象徴的です。

だいたい現時点の「ROB」が8.9%です。

普通投資家が長期金利に求める金利は7%と言われています。

このことは、国債等の長期投資に資金を投入するよりも、株式投資に投資した方が明らかに投資効率が良いことを物語っているのです。

年末年始の休日は、時間がありましたら、好ROB銘柄の発掘に使われたらいかがでしょうか!

貴方が発掘した好ROB銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として管理して来年の相場に役立てることが勝利につながります。

ともあれ、発行以来、当ブログにお付合いいただき、有難うございました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

尚、来年の初刊発行は1月4日からとなります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

来年が皆様にとりまして良いお年でありますように、お祈り致しております!
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2005年12月30日

株式投資インターネット・スクール

これから株式投資を始めようと考えている方、株式投資を始めたばかりで、まだご自分の投資スタイルが出来上がっていない方、そして更に株式投資のスキルアップを図りたい方のための実力養成のための講座を来年1月吉日に開講します。

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その目的は、ズバリこの講座を終了し、めでたく卒業された方は、株式投資で確実に利益を獲得できる投資家に成長・変身していただくことです・・・。

第1部は、「基礎編」です。この基礎編では、株式投資に必要な基礎知識を習得します。

第2部の「実践編」は、銘柄選択の色々なツールや売買テクニックなど実践に必要な知識と手法の習得に注力します。

そして、第3部は「応用編」です。ここでは、株式市場を支配している「お金の流れ」から相場全体の方向性を判定し、その流れを利用した色々な投資法や分析法で確実に利益を上げる方法を習得します。

この養成講座を終了し卒業された方は、リスクをチャンスに変え、チャンスを利益に変える能力が知らず知らずのうちに養われます。

貴方の投資に対する真摯な取り組みはけっして自己防衛のような後ろ向きなものではなく、将来を「バラ色」に変える実力を養うことができる筈です。

http://kabu-ok.com/kouza.htm

私たちと一緒に、株式投資という大海原を安全に航海し、目的地(投資利益)に行き着くための「羅針盤」を貴方の手に修めましょう。
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2005年12月29日

史上2番目の早さでインフルエンザ流行の兆し

昨日より実質来年いりとなった東京株式市場は、「掉尾の一振」(とうびのいっしん)も先取りするエネルギーの強さを示し、株式分割権利落ちのソフトバンクが堅調に推移したことも市場心理の好転につながり、平均株価は終値で前日比225円21銭高と年初来高値を更新して引けました・・・。

ところで、本格的な冬を前に例年になく寒波の訪れが早い日本列島!インフルエンザは史上2番目の早さで流行の兆しが現れ、小中学校の学級閉鎖も増えているようです。

これは、比較的流行が早かった去年よりも1ヶ月も早いということで今後への警戒が必要です。

しかし、このような材料さえも見逃さないのが投資家の投資家たる所以です。

既に材料としてはでていますが、今後、厳しい寒さが続けば更に悪化することも考えられ、「日清紡」や「ダイワボウ」の「抗ウイルス不織布」は大材料になることも考えられます。

昨日もダイワボウは大幅高でしたが、日清紡は材料出現で大幅高後、持ち合いにはいっているので、タイミング良く入れば投資効率もあがる可能性大です。

現在のインフルエンザはA型とB型ですが、なんといっても鳥インフルエンザの人間型の流行だけにはならないように願いたいものです。

一昨日の信用規制強化の売りも上昇のエネルギーに変える、この力強い相場の勢いに乗っていくことが大切です。

丹念に押し目をひろいながら!



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2005年12月28日

1月はIPO休止期間!新興市場は値幅取りのチャンス!

信用残が5兆円と膨れ上がり、東証も信用取引規制強化を検討しはじめたことを嫌気して昨日の東京株式市場は、反落いたしましたが、貴方はこの信用規制強化が実施された時、相場の行方はどちらに動くと思いますか?

ところで、今日は1月相場を新興市場で狙ってみたらというお話です・・・。

表題のごとく、1月は新規上場がまったくない新興市場の需給は大幅に改善されます。

いままで新規上場株に投資資金を吸収されていた既上場の有望銘柄へ買いが集まることは明白です。

ここで、注意しておきたいことは、新興市場の場合、買われる銘柄と見放されている銘柄は極端な隔たりがあるということです。

つまり、貴方が新興市場で買ってよい銘柄は、唯一点、好業績、業績変化率の高い銘柄に搾って良いということです。

例えば、新値抜けの初押し銘柄の反騰タイミングを買う。
持ち合い放れ銘柄に乗る。
上値抵抗線を抜けた瞬間の銘柄を買う。
抵抗線抜けの初押し銘柄を仕込む等の戦略をたてることができるでしょう。

そこで、前述の信用規制強化が実施された時の方向性ですが、昨日の下げでも分かるように、弱気筋の台頭も考えられます。

一時的な調整の覚悟は必要なもののどうしても相場を上げなければならない、大国の意思が働いている以上、一度上昇波動に乗った相場は、行き着くところまでいかなければ終わらないということも認識しておきましょう。

調整には立ち向かうことは禁物!調整後は強気の作戦でいきましょう。

でも、まだ先の話です。




今年も残すところ、今日を含め4日となりました。

あなたの今年の投資成果はいかがでしたか?


あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・この方法で実践すると・・・。

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2005年12月27日

セブン&アイとミレニアムの経営統合は流通再編の序章か?

セブン&アイがそごうと西武百貨店を傘下に持つミレニアムリテイリングの発行済み株式の65%を取得し、経営統合すると正式発表したことを好感して流通・小売業に買いが集まり、引き続き不動産を中心とした内需関連銘柄が堅調でした。

さて、今回のセブン&アイとミレニアムの経営統合は、多様化する消費者の行動を的確にとらえ、これに続けとその他流通業の再編を刺激するきっかけとなるのでしょうか・・・。


今回の経営統合でセブン&アイ・グループの総売上高は7兆5000億円と日本で1位、世界で5番目の大流通グループとなります。

業績不振から、西武系列だった西友は世界ナンバー・ワンのウォルマートが事実上買収、出資比率は5割超で完全子会社化しました。アメリカ発世界一のお手並み拝見といったところです。

一方、鳴り物入りで日本市場に参入した、世界第2位のカルフールは、参入当時珍しさもてつだって健闘したものの、やはり日本人の商品に対する見る目の厳しさと、消費行動を的確につかみきれずに撤退を余儀なくされました。

今後、日本勢のイオングループや新生なったダイエーなどの動きはどんな方向性を示すのでしょうか?

まだ、再建の緒についたばかりのダイエーはともかく、いままで1位の座を堅持してきた、イオングループの動きには注意をはらっていきたいところです。

何かこの頃の産業界を見ていますと、暗かった数年前の後ろ向きの合従連衡とは異なり、その底流にはダイナミズムを感じます。

何かがおおきく動き出していることは、株価を見てもあきらかです。遅れずについて行きましょう。
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2005年12月26日

資産内容が良く株価が安い銘柄はM&AやTOBで狙われる

昨今の株式市場で再三にわたって話題となるM&A(企業買収)TOB(株式公開買付)は、投資家サイドとしても見逃せません。

ご存知、ライブドアーや楽天のフジテレビ、TBSの買収劇は記憶に新しいところです。
そこで、今日は狙われやすい企業を知っておいて儲けの種にしようというお話です・・・。

もし貴方が、企業を買収しようとする側の経営者でしたら、ゼロから新事業を立ち上げるよりも、業界でもそれなりに成功している企業を買収して、自己の企業を伸ばす方がスピードが速く、しかもリスクも少ないと思うでしょう。

そこに既存企業の買収の大きなメリットがあるのです。

しかし、もう一方、企業の成長のためではなく純粋にキャピタル・ゲインを目指すために株式を買い占める場合もあります。

よく話題にのぼる、村上ファンドなどの買収行動は、このような投資行動に当てはまるものといえます。

彼等は、対象となる会社の保有する資産に目をつけて買収し、企業価値を高めて(又は売却価値の高い会社買収して)売却するのです。

特に、資産(現金が豊富)の豊富な会社で市場価格(株価)が安い会社は狙われやすいのです。

例えば、一株株主資本よりも極端に株価が安い会社で、固定資産の価値が毀損していない(評価損のない)会社は、もしその株を当該価格で買ったら、買った時点でもう利益がのっていると同じです。

極端なことを言えば、その時点で買収して会社を解散すれば、残余資産の分配にあずかるだけで儲かるのです。

株価が暴騰する前に、このような会社を探して仕込んで置いたら、貴方は儲かることが保証されたも同然です。

ヒントは「現金同等物」が多く、株価が「一株株主資本」よりも安い銘柄です。
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2005年12月25日

株価の波動を応用した中期投資法

株式相場は、景気変動を如実に映して上下動を繰り返しています。

その景気変動には、長期循環・中期循環・短期循環等、色々な周期で変動しています。

そこで具体的な波動(景気循環)の種類をあげて、貴方の景気に対する理解を深めていただきますと・・・。

○ コンドラチェフの波(約50年周期のスーパー・サイクル)
○ ジュグラーの波 (約10年周期のサイクル)
○ キチン・クラムの波(約3年周期のサイクル)
○ インターミディエート波(約6ヶ月のサイクル)
○ マイナー波    (約6週間のサイクル)

以上、長期波動の中に短期波動がそれぞれ含まれる形で様々な波動が存在しています。更に、株式相場では日足サイクルとして細かく見てゆくこともあります。

それぞれのサイクルは「エリオットの波動論」で説明することができます。

一波動は「上昇一波動 → 下降一波動」の二つの波動から構成されます。そして、上昇一波動の中には更に小さい波動が含まれています。

その波動は;
(上昇一波動の中に)「上昇→下降→上昇→下降→上昇」の五波動があり
(下降一波動の中に)「下降→上昇→下降」の三波動が含まれています。

つまり、大きな波動の中に更に小さな上下八波動が含まれて構成されています。

ここでこの習性を投資に応用する場合には、長期で見て行きますと「上昇五波動→下降三波動→上昇五波動→下降三波動→上昇五波動」で上昇します。

また、下降する時も「下降五波動→上昇三波動→下降五波動→上昇三波動→下降五波動」の順でさげます。

この他に「エクステンション」の説明もしたいのですが、複雑になりますのでここは省略します。

なんだか「難しいな〜」と思われた方、心配なさらないでください。
一応「そういうことなのだ」くらいの理解でかまいません。
大切なのはこの上下の波動を捉えて利益をだすことです。

ここで、しっかり理解して頂きたいのは「どんな株にも波動の上下がある」ということです。

そして、この波動の「谷」で買い「山」で売りの繰り返しで、効率よく利益を実現できるということを理解して頂きたいのです。

そのためには、波動を計るテクニカル分析が必要です!



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2005年12月24日

外人待ち株比率の変化に注目してお宝発掘

このサイトでは再三にわたって、外人投資家の動向について言及しておりますが、これは東京市場が皆さんの思っているよりもグローバル化されてきていることに注目しているからです。

昨今の外人投資家の売買高は50%を超える水準まできています。

この状態は今後、更に強まる傾向にあるのです。
そこでこの傾向を上手く利用していこうというのが本日の内容です・・・。


外人投資家の動向はこれからの日本株を占う上で絶対に無視できないことは貴方も認めるところと思います。

外人投資家の主力をなすグローバル・マネーは世界中の金融市場に情報アンテナを網の目のように張り巡らし、常に情報を先取りしています。

一面では、彼等の行動は批判的に見たい気持ちもありますが、反面この行動を利用しないてはないといえます。

彼等の行動は「機を見るに敏」ということは何度も言及していますが、その行動を正確に掴むツールとして、あまり知られていませんが、「会社四季報」の格付け欄の下部に記載されている外人投資家の持株比率の2期比較を利用すると便利です。

大切なのは、決算期末・中間決算期末の2期比較で連続上昇している銘柄は、現在並びに将来のお宝・有望銘柄になる可能性が高い銘柄といえます。

ただ気を付けなければならないのは、余りにも保有比率が高い銘柄は、一気に売り込まれる危険性をはらんでいることです。

ここで、威力を発揮するのが、テクニカル分析の手法だということを、投資家の間で気がついている方は少ないようです。
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2005年12月23日

終わってみれば強さだけが残る東証

昨日の東京株式市場は3日続けての大幅高の後だけに、一時、日経平均は200円近く下げる場面もありましたが、引けてみれば16円20銭安で強さだけが印象として残る展開となりました。

TOPIXは更に強く1.51ポイント高で来年の相場を暗示・示唆している内容となっています・・・。

昨日の相場で目立った動きは、先般の日清紡に続いて、ダイワボウが鳥取大学と連携して鳥インフルエンザ・ウィルスを1分間で99.99%減少させる効果がある「抗ウイルス不織布」を開発したと発表してストップ高を演じました。

今後この手の材料には注目しておくことは千載一遇のチャンス掴む上で大切といえます。

薬品株にも目を向けてください。なにしろ癌・エイズと並んで世界的な医学の課題なのですから。

さて、来週は今年最後の立会い週ということもあり、投資家の間でも色々な思惑がとりざたされる取引内容となるでしょう。

投資主体別売買動向では、この半年ほど外人投資家の買い越しが続いておりましたが、今週、6月第3週以来の売り越しになりました。

このサイトでも再三クリスマス休戦を唱ってきましたが、ここで裏付けられたかっこうです。そうすると、今回の上昇は、黒い目の外人の買いということでしょうか!何とも心強い限りです。

来週からはクリスマス休戦中の外人が再度参戦してくるでしょうし、今月で外人の年度末も終了しますので、運用できる資金のたがが外れて新年には更なる資金の流入が見込めます。

ここは来年の仕込み場と考え、安いところは外人に先回りして拾って置くのが上策でしょう!

負けるな日本の投資家!
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2005年12月22日

一時2000年10月以来の1万6000円乗せ

昨日の東京株式市場は、一時、360円を越える上昇を見せ、1万6010円17銭と1万6000円の大台に乗せました。

年末特有のマイナス環境をものともせず、売り方の玉を踏み上げて更に買い上がる相場は、どうもクリスマス休戦とは関係のない「オイルマネー」の流入も一役かっているようです・・・。

昨日言及しました、今週中の高値更新期待もあっさりとクリアー、短期調整を繰り返しながら更なる新値取りのパターンは今後も継続することを期待したいものです・・・。

昨日の東京株式市場は、やはり一昨日、森トラストがJR東京駅八重洲口北側の再開発地区を米保険大手のAIGグループに周辺の公示地価と比べ2〜3倍の水準で売却すると報じられ、引き続き不動産セクターが買いを集めて相場を牽引しています。

今後の主力のテーマとして「中国関連」と並んで大きく育ってくると内需の関連銘柄の循環物色が好回転となって日経指数を更にアップさせていくはずです。

鉄鋼セクターが一部の特殊鋼関連銘柄を除いてボックス圏で推移しておりますが、次から次へ主役が代わって買われる相場は、大相場の極めて顕著な特徴です。

このへんを押えた銘柄選択も今後の戦略として心得ておきましょう。

ともあれ、今週の高値更新期待に応えてくれた相場に感謝!

しかし、常に冷静に目先調整局面に注意してください。
願わくば、三尊型の最悪パターンにならないことを祈って今後に期待しましょう!



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2005年12月21日

ここからいよいよ正念場!今週高値クリアー可能か!

昨日は懸念を払拭し、指数、個別とも上昇いたしましたが、出来高等のエネルギーを見る限り再度の目先調整は否めません。

今週中に高値をクリアーして来れば、更なる一段高も可能か?一方、出来高移動平均の下降傾向が鮮明になってきています・・・。

昨日の相場の主役は、内需関連株!特に不動産や建設、商社、百貨店株を中心とした内需系銘柄へ買いが集中していました。

その背景には、政府が発表した早期デフレ脱却予想を好感しての買いが集中していることです。

その中で何と言っても顕著なセクターが不動産。
新聞報道によると、森トラストが東京駅前の再開発地区をAIGグループに4000億円超で売却するとの報道があり、これを受けて不動産株が軒並み高となって相場を牽引しました。

しかし、出来高から伺えるように外人不在の相場が、どこまで上昇エネルギーを持続できるかが、今後の相場を占う上で大切になってきています。

ここは、個別銘柄並びに業種セクターの日替わり物色を上手く利用していくのも一つの美味しい手段です。

個別を見ていて、1日目の飛び出しを14時過ぎからチェック、大引けの強さを確認して買いをいれて一晩株を抱いて寝てください。

翌日大幅高するか、高寄りして下げるかを見計らって利の乗ったところで利食いという方法が通用しそうです。

特に、デイトレの方は一本釣り銘柄に集中することをお忘れなく!



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2005年12月20日

注意!昨日の上げは未だリバウンドの域を脱せず!

昨日の日経平均は、ようやく4日ぶりに大きく反発218円高で取引を終了しました。

しかし、中身を見てみると内容的には、所々で今ひとつ上値を狙うには力不足の感を否めません。
本日の相場の内容によっては買い方の人はもう少しの我慢が必要になりそうです・・・。

昨日の上げでホット一息ついている方もいらっしゃるかと思いますが、投資成績の方は如何でしょうか?
本日の相場が内容的に強いエネルギーをしめすことを願っていますが、果たして結果はどのようになりましょうか?

昨日の内容を見てみますと、売買高概算 17億2685万株 売買代金概算 2兆1470億円となっています。

これを16日の先週末の数字と比較して見ますと16日は、売買高概算 24億5802万株 売買代金概算 2兆8260億円と日経平均は大きく上げてもエネルギー不足は歴然としています。

更に騰落銘柄数を見て見ますと 値上り銘柄数 723 に対して 値下り銘柄数 846という内容になっています。

日経平均もTOPIXも大きく上げていながら実質的には値下がり銘柄数の方が多いという逆転現象が示現しています。

このような現象は時々おきますが、昨日は多少為替が円安に振れたことを好感して、一部の日経225の構成銘柄に買いが入り指数だけが値を上げた、いわばドレッシング買い的な相場といえます。

本日の内容次第では、もう暫く調整局面を覚悟しなければならないでしょう。

でも私たち投資家としては、お正月の餅代ぐらいは稼ぎたいのが人情です。「掉尾の一振」(とうびのいっしん)を期待して待つことにしましょう!


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2005年12月19日

高い利益を支える移動平均線

移動平均線を上手に利用すると投資パフォーマンスは上がります。

移動平均は日数の設定が重要ですが、中長期の投資スタンスにマッチした日数を設定することを心掛けてください。
その上で株価の変化との相関関係を検証してみると高い利益を実現できます・・・。

中長期の期間設定をすることは、株価が毎日変化して上か下か惑わされることが多い中、上昇中なのか下降中なのかを判定できることで、買っていいのか売りなのかが明解になります。

勿論、移動平均線は株価の遅行指標ですから、株価の後追いになります。
そこで、色々な株価理論と組みあわせて使うことも考えてみましょう。

例えば、波動理論でポピュラーなエリオットと組みあわせると、移動平均が上昇中であれば、エリオット第一波動が押し目から第二波動に乗り始めた時に買いに入れば合理的です。

ここでは、貴方の売買のヒントにつながる、買いシグナルの一部をご紹介しておきます。

この判定法を貴方なりに応用してみてください。

(A)下降中又は横ばいの移動平均線を株価が一旦上に抜け、押し目をつくってから前の波動の安値を下回らずに上昇し始めた瞬間に買いにはいる。

(B)移動平均線が上昇中で、株価が下がるか横ばいで移動平均線に接っするか少し下回ってから反騰し始めた時

その他にも色々考えられます。

貴方の自主ルールを考えて大いに儲けてください。
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2005年12月18日

急騰銘柄の宝庫!値上り率上位銘柄 チェック!

日経平均も一昨日の当ブログで指摘した原因で調整色が強くなっておりますが、個別の銘柄を見ますと大きく値を飛ばしている銘柄はたくさんあります。

こんな時こそ個別銘柄の一本釣りを狙うことが投資パフォーマンスの向上につながります。今日は、簡単にできる急騰銘柄の一本釣りテクニックをご紹介しましょう・・・。

本日の表題にも記してありますので、賢い貴方は、もうお分かりですね!

そうです、「値上り率上位銘柄」を利用して動意づいている銘柄を探し出そうという、とてもシンプルな方法があります。

ここで一番気を付けなければならないのは、天井圏にさしかかっている銘柄は、絶対に買わないということです。

この「値上り率上位銘柄」の中には、ようやく煮詰まってきて、これから急騰トレンドに入っていく銘柄と、もう上昇終盤を迎え誰が「ババ」を掴むかという危険な銘柄が混在しています。

そこで、貴方は「値上り率上位50傑」くらいまでの銘柄の中から、鎌首をもたげてきた銘柄を探しだしてください。

この検索は、たぶん貴方が口座をお持ちの、証券会社のHPサービスに付随しているはずです。

細かい、銘柄選択の条件と分析法はありますが、ここは申し上げられません。

もし、ここで公開してしまったら分析表を買われた方から抗議が殺到してしまいますから。

ここまでヒントを差し上げましたので「値上り率上位」の銘柄の中から、ご自分で「お宝銘柄」を探すことにチョット努力すれば、大きな利益にありつけるわけです!

ご自分の儲けのためです。頑張って探しましょう!
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2005年12月17日

調整気味の相場でも利益を出すデイトレ!

全体の相場が調整中の時に、中期で投資することのリスクはどなたも感じていることでしょう。

そんな時には、一本釣り銘柄のデイトレードで早めの利食いを狙ってみたら面白いです。

デイトレの、丸秘法則や丸秘ノウハウを使えば、他人が中期保有で含み損をかかえて四苦八苦している間でも、貴方は悠々と利益を獲得できるのです。

今日は、そんなノウハウ満載のe-Bookを紹介します。ずばり「稼ぐデイトレ・テクニカル・マニュアル」・・・こんな方法があったのですね!

概略は以下の通りです。これ以上詳しい内容はいえませんが、詳細は「目からウロコの丸秘テクニック」を公開しています。

■デイトレの準備
  実践に入る前に、デイトレに必要なツールを説明します。

■デイトレ運用術
  あなたの資金に合せた資金運用方法とは・・・

■100万円を半年で1,000万円にしてしまう銘柄選択の基準
  1,000万円の利益を獲得するための最低条件とは・・・

■実践デイトレード
  実際の取引開始までに行わなければいけないチェックポイントとは・・・

■応用デイトレード
  デイトレを応用し、更に大きな利益を得る方法とは・・・

■リスクマネージメントの導入

■これであなたも伝説のデイトレーダー

このマニュアルを手に入れることで、あなたは少なくとも
大きな宝物を掘り当てる「黄金の手」を獲得したも同然です。

こんな、お礼のメールがドンドン入ってきています。

「久しぶりです。I.Hです。マニュアルで説明された丸秘急騰銘柄を集中的にトレードをした結果、情報を買う前よりも利益率が上がってきました。
おかげさまで先月は途中からで投資資金の30%、今月は19%(12/11現在)くらいできています。」

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2005年12月16日

円高調整あるもロングでは強気持続!

急激な円高が進んでいます。今回の下げは色々な複合的原因が考えられます。

第一は、円安メリットを享受してきたハイテク、輸出関連銘柄の売り、急激に上昇してきた相場の過熱感、クリスマス休暇を前にした外人の売り、日本の相場の年末特殊要因としての算益通算など・・・。

チャートを見てみますとトヨタやファナックなどの形は
下げパターンに入っているように思われます。

以前から年末要因と外人の一時休戦については言及して参りましたが、今回の急激な円高は、105円から120円までの円安で上昇してきた輸出関連銘柄にとってはカウンターパンチになったかっこうです。

しかしながら、この年末が過ぎれば円高以外の要因はなくなります。

ここでチョット思い出してください。
今回の相場の牽引役はハイテクや輸出関連銘柄だったでしょうか。

そうではなかったですネ!そうです、思い出したでしょうか。
内需関連銘柄です。

では、この円高は、日本経済の不調が原因の円高でしょうか?
これも、NOですね!

とするならば、外人にとってこの円高で日本株の購買力が上がっていく訳です。

まだ100%本調子とは言えないまでも、日本経済は長いデフレから脱却してようやく長期成長トレンドに乗り始めようとしています。

外人から見ればこれほど魅力的な市場はありません。

来年は、さらに右肩上がりの長期のトレンドが見てとれます。

むしろ、ここは長期の上昇を持続させるためにも、ここで踊り場をつくることはとても相場にとっては良いことと言えます。

ただ、一つ気になることは、来年から始まる財政再建を国民に負担させる増税路線が相場の頭を押えないかが心配です。



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2005年12月15日

日米好材料出尽くしで反落も調整後はチャンス!

昨日の東京株式市場は、アメリカの金利引上げ打ち止め観測、日銀短観の企業収益の改善報道を好感して寄付き直後は高値追いで推移しましたが、その後、過熱への警戒感と利益確定売りで大幅反落、今年3番目の314円安の大幅下げとなりました。

さて、今日は、上昇トレンドでの押し目買いの注意点とタイミングのお話です・・・。

株価が上昇トレンドに乗っている場合、当然上昇過程では、新値を取って押し目をつくり、その繰り返しで上昇していきます。

よく相場を理解している投資家は、初新値をとった銘柄の押し目を買います。いわゆる相場の格言にある「新値どりの初押しは買い」を忠実に実行している方で確立が高くて値幅のとれる投資法です。

ところで押し目を買う場合はどのようなことに注意しなければならないでしょうか?

下がったところを唯単純に「感にたよって」買えば良いのでしょうか?

それとも押し目から反発しはじめたところを狙って買えば良いのでしょうか?

ただ押し目を買えばよいと言いますが、この押し目を買うことはとても難しいことなのです。

そこで今日は、前提として上昇トレンドに乗っている銘柄とします。(下降トレンド銘柄は押し目から更に下げてしまうことが多いので)

高値をとった銘柄が下がり始め押し目が確認できました。

これは貴方にとってチャンスです。ここで注意したいのは、一回の下げで切り返すパターンと2回の谷をつくって切り返してくるパターンです。

2回の谷パターンの場合は、最初に下げ始めた時の下降角度で大体の上値抵抗線を描き、押し目から上昇反転し始めた株価が、この抵抗線を抜けた瞬間に買いに入る方法です。

ところで、一回で切り返すパターンはどの様に対処したら良いのでしょう。この一回は上がってみて始めて一回と解ります。

それでは、そのまま見過ごしてしまうのでしょうか。

この場合は、前の高値を越えた瞬間から買いに入る方法が良いと言えます。

でも、できれば反転し始めた時点から買いに入ればもっと大きな利益がとれるのですが・・・。

そのためにはテクニカル分析を併用することによって解決できます。

株式投資では、羅針盤としての分析手法を持っている人が最後は笑うのです。



株で稼ぐ基本は・・・
谷で買って、山で売る。。。
たったこれだけです。

しかし、いろんな情報や、感情に左右され、
難しくしてしまうケースが多いです。

谷で買って、山で売る。。。
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2005年12月14日

来年こそ、デフレ脱却から成長軌道に乗るか!日本経済!

もう貴方がこのブログを読んでいる時は、来年の成長率の見通しが発表されているでしょうが、予測段階では、経済成長率が実質で1.8%、インフレ率0.5%とのことです。

ようやく長い長いトンネルを抜け出すことができるのでしょうか・・・?

バブル崩壊後、十数年間の資産デフレが日本経済を覆い財政政策でお金をつぎ込んで、立て直そうと何度となく努力してもデフレをくいとめることができませんでした。

小泉内閣の不良債権処理の早期決着と行財政改革が功を奏して(結果的に)ようやくデフレ脱却宣言を発表できるところまでこぎつけてきました。

本来、理想的な資本主義経済の発展過程は、クリーピング・インフレーションを伴なった経済成長です。

クリーピングとは「忍び寄る」という意味で、インフレだとは誰もが感じていないが、時がたって気がついたら物価が上がっていたというぐらいのインフレです。

経済が成長しているかは、「名目成長率」からインフレ率を差し引いた「実質成長率」が基準となります。

来年の予測では実質1.8%の成長とプラス成長ですが、何よりも喜ばしいことは長い悪性のデフレから脱却できるということです。

ここで株価への影響を考えておきましょう。

デフレでは、物の価値が下落していきますので、相対的にお金の価値が高くなります。

人々は、富を貨幣の形で持とうという行動をおこしますので、消費は細ります。

反対にインフレは、物価が上昇することによって「貨幣価値」は相対的に低下していきますので、多くの人は物で富を持とうとします。

昨今の株価の上昇もこのような経済の先読みで買われている訳で、これからもこの傾向は続きます。
但し、悪性のインフレはダメですよ!

これは「黄金のセオリー」ですのでお忘れなく!



まだその投資法で勝負しますか???
その方法では稼げませんよ!
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2005年12月13日

FP王が伝授する!一生お金に不自由しない秘密の法則

【FP王が伝授する!一生お金に不自由しない秘密の法則】

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老後は悠々自適に暮らしたい。
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※今までの常識を覆す、マル秘節約テクニックとは?

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まだまだ、あります!
そのすべてはコチラで公開しています。


これを知らなきゃ、本当のお金持ちにはなれない!!

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posted by KENT at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相場の強さを示す、今年最大、平均株価は334円高!

デフレ脱却期待や、12月の日銀短観(14日発表)に対する楽観的な見方もあり、根強い物色意欲が継続して、12日の東京株式市場では、ほぼ全面高、日経平均株価は334円高と改めて買い意欲の強さを示しました。

9日の本ブログで指摘しました、今週頭にジェイコム株発注ミスの下げを埋めて平均株価が上回ってくれば、上昇期待の継続となる・・・と。

ところで、先週の土曜日のことです。私事になるのですが、ある知り合いの靴屋さんにチョット所要があって伺いました。

所要を済ませて世間話をしていたところ、お店のご主人が株の話をし始めました。

よくよく聞くと、先日取引先の会合があって、一通り会議が終わったあと雑談をしていたところ他のある靴屋さんが、「今、インターネットで株をやっている」と自慢下に話し始めたそうです。

インターネットでは普通注文に比べて遥かに「手数料」が安いので・・・、そして、大儲けした自慢話に花が咲いたらしいのです。

ここで彼等の儲けた話をご披露するつもりは毛頭ございません。

それよりも、普段、株の話の「かの字」も話さない靴屋さんまでもが、株の話しをするようになったことを指摘しておきたかったのです。

このような現象に遭遇する度に、私は相場の過熱度のバロメーターとして記憶しておくことにしています。

「ここまで株が注目され始めてきたのだなー!」と。

いつも、熱をさますような、お話をすることが多いですが、株式投資は「臆病ではなく」そのくらいの慎重さがあって良いと思います。

しかし、相場は途中、中期調整を挟みながらも上昇トレンドは揺るぎないものと言えましょう。

家庭を貞淑に守っている主婦が株式投資に奔走するようになったら・・・危ないですよ!


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株式投資【虎の巻】

デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。

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