2006年01月31日

指標銘柄の動きに異変あり!売買は慎重に大胆に!

昨日も日経平均は新値更新で17000円へまっしぐらの様相を呈しています。

「ライブドア・ショック」は何だったのだろうと思えるような場況ですが、貴方のパホーマンスは如何ですか?

ところで指標銘柄の値動きを見ていると少々気なる流れが見え隠れしています。

このブログを貴方が読んでいる時に全体相場に異変が起きていなければ良いのですが・・・。

その指標銘柄は、今回の「ライブドア・ショック」からいち早く立ち直って上昇相場に一役買った「5401の新日鉄」です。

日経平均の動きにも同じ事が言えるのですが、昨日(30日)の新日鉄の動きは大いに気になりました。

何か今後の相場の動きを示唆しているような動きです。

寄り付きは前日比10円高の439円でその後、高値444円は15円高まで買われました。

前場・後場を通じて堅調な流れでしたが、後場中ごろから大引けにかけては、反対に下げに転じ一貫して下げ続け、終わって見れば安値引けの431円は2円高でひけました。

ここまで堅調に相場を牽引してきた「新日鉄」の五月雨のような売られ方は少々心配な動きです。

利益確定の売りと言ってしまえばそれまでですが、そればかりとも言えない何かがあるのではと考えたくなります。

そういえば、パレスチナでは「イスラム原理主義組織のハマス(対イスラエル強硬派)」が選挙戦で第一党となり、今後、武力闘争を掲げてイスラエルに対抗するのであれば、欧米各国はパレスチナ自治政府に対し援助を打ち切る動きが出てくるかも知れません。

そうなれば、国際的な紛争の火種になる危険性も指摘され、またぞろ投機筋の原油価格吊り上げの口実を与えるきっかけになります。

結果として、NY相場の下落というシナリオも考えられます。

その時の東京市場は?

貴方ならどう考えますか?
posted by KENT at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

とても有効な月足チャートを時にはチェック!

毎日相場に注目して売買していると、どうしても目先の値動きに気持ちを奪われてしまうのは仕方のない事です。

しかし、大きな相場の流れを無視して取引に臨んでも好パフォーマンスを上げることはできません・・・。

大きな相場の流れは、言うまでもなく月足チャートを見ると一目瞭然で、今どちらの方向に相場が動いているかが一目で分かります。

下の10年間のチャートを見てください。
  ↓↓
http://tinyurl.com/bnokr

このチャートは「ヤフー・ファイナンス」の月足チャートですが、こうして眺めて見ますと案外株価のながれというのは大きなうねり(波動)で動いていることがお分かり頂けるとおもいます。

この月足チャートを見て気が付くことは、一度方向が決まると最低でも1年、長いときは3年ぐらい、同じ方向へと動くということが確認できます。

例えば、2000年から2003年にこの流れに逆らって買いつづけたらどうなるか?

細かく週足や日足で見れば下げの中でリバウウンドを繰り返しながら下がりますので、リマウンドを拾えば買いでも儲かるでしょうが、相当高度なテクニックが必要です。

それよりも、流れに逆らわずに売りで勝負した方は、買いの方よりも遥かに大きな利益を獲得できるでしょう。

このことに、気がついていらっしゃる方は、案外少ないようです。

多分毎日の値動きに気を取られてしまい、ついチェックを忘れてしまうのでしょう。

時には長期チャートでロングの流れを確認しながら戦略をねりましょう。

「相場は相場に聞け」ですネ!
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2006年01月29日

株価の上下は予測しても、幾らになるか予測してはいけない!

株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。

色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。

極めて有効ということは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆していると言うことなのです。

少々難しくなってしまいましたが、ここはまあそういうものなのかという程度の理解でかまいません。

ここで忘れてはいけないことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が未来の株価の方向を示唆しているということです。

未来の方向(バイアス)は予測できても、価格を予測できる人はいません。

よく、株価を理論株価として計算しますし、計算はできます。しかし、市場価格が理論株価と一緒になることはまれです。

それ故、あなたは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを素直に実行することの方が大切といえます。
その結果として、いくら利益がでたかがあなたのパホーマンスです。

くれぐれも最初から「この株はいくらになる」など考えないことです。

目標株価を決めて、せっかく利益がでても目標に到達する前に下がってしまい、売りそこねて損をすることさえあります。

「頭と尻尾は人にあげる」利益はほどほどが良いのです。
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2006年01月28日

引け新値で5年5ヶ月ぶりの高値更新!それでも上下両睨みで!

昨日の東京株式市場は、5年5ヶ月ぶりの高値更新で全体の相場には楽観ムードが漂っていましたが、一方では乗り遅れた投資家の焦りも見え隠れしています。

昨日のブログで二つの関門を乗り越えて今後25日移動平均線をクリアーできるかどうかがもう一つの関門となる旨のお話しをしましたが、心配をよそに寄り付きからクリアーし、何と終値は569円66銭高で終了しました。この強さを本物と見るか、それとも・・・。

「ザラバ」ベースでは1月13日の高値16490円は未だクリアーしておりませんが、終値の強さもさることながら、「マド空け」で寄り付き下値を見ずに、途中止まる場面も有りましたが、終日一貫して上げつづけ、高値引けでおわりました。

この流れを見ればもう強気の一点張りで大丈夫と思いますが、そこは「相場」のこと、強気の中にも、いつも申し上げておりますが、慎重さを忘れてはいけません。

特に今回は、短期的に引けベースでプラスならばならば、そのまま持ちつづけても大丈夫です。

しかし、日経平均における全体相場での指摘ですが、一旦「かぶせ」などマイナスで引ける可能性がザラバ中に見られるようならば、利食いの押し目買いで対応しておいた方が無難です。

それから、今週の週足チャートをご覧ください。先週の大陰線を今週の大陽線が包んでおります。

チャーチストの方は、この型をみて総強気となるでしょう。

一方、もし万が一ここから下げたら、これもチャーチストの方が「鬼より怖い」と嫌がる「ダブルトップ」になります。

買うも売るも両睨みで「スタンスは買い」です!
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2006年01月27日

第二関門クリアーで一応上昇確認も「押し目」を拾う慎重さを!

一昨日に日足の上値抵抗線を抜けた日経平均は昨日240円ほど上げ、20日のザラバ高値もすんなりと抜いてきました。

この二つの関門を抜けた事によって上昇トレンド(日足)入りを確認できました。

今後25日移動平均線をすんなりと抜けて来るか、いよいよ第三関門に挑戦です。さて今後の戦略は・・・。

昨日の東京市場は、状況によっては、フジテレビがライブドアの支援に乗り出すことも考えられ、新役員も活動し始めたことから、相場の関心事は、マネーゲームで「ライブドア株」を売買している一部の投機家を除いて、既に次なるテーマを先取りする動きが顕著にみられます。

新高値銘柄は、大成建、若築建、持田薬、三ツ星ベ、東京製鉄、牧野フライス、近鉄エクス、中国・北陸電力等です。

新高値銘柄を見れば、物色対象の広がりが理解できます。

また、寄付前の外国証券経由の注文状況が2600万株を越す大幅買い越しとなったことで、改めて相場の牽引役である外国人の投資姿勢が確認でき今後の相場に買い安心感がひろがりました。

さて、今後の「テクニカル面」での戦略ですが、まず数日中に一回下押す場面がやってくる筈です。

この時、25日移動平均線を上に抜けてから押すのか、それとも、25日移動平均線をクリアーできずに弾かれたかっこうで下押すのかで、意味が相当変わってきます。

25日線を抜けた場合には、例え押したとしてもそこは絶好の買い場となります。万が一抜けないで下押した場合には、もう一度下値を試しに行く可能性はまだ残されています。

ただ一応、日足で上値抵抗線を抜けていること、そして、第二関門の20日のザラバ高値も昨日抜いていること、そして、下値が切り上がっていることから、下値支持線で次の押し目は止まるものと考えられます。

例え25日線で弾かれても100%ではありませんが安心感はあります。

ずばり、押し目は強気で!
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2006年01月26日

期待の東証昨日も20日の高値15875円をザラバ高値で抜けず!

ニューヨーク高を好感して昨日の東京市場は、一時200円高近辺まで上げましたが最終的には明暗が分かれ、比較的日経225の非採用銘柄が活躍したかっこうです。

表面的には、日経平均2円11銭高の薄氷を踏むような終値ですが、内容は値上り銘柄数995銘柄、値下り銘柄数585銘柄としっかりでした。さて、今後は・・・。

「ダヴィンチ(ヘラクレス)」が大型不動産に投資する1兆円のファンドの運用を3月にも始めると報じられたことから不動産株が軒並み高となっています。

業種別では、業種別では、海運、不動産、鉄鋼、非鉄セクターの上げが顕著です。

特に、欧州の機関投資家などは、日本の不動産価格の底入れを見込んで不動産ファンドへの出資にも積極的で、海外投資家の旺盛な投資姿勢が不動産市況の改善期待を高めています。

新興市場の悪いイメージがなくなるまで、多少もたつく可能性もあるだけに、内需や不動産の明るい話題が株式市場に与える影響は大きいと言えます。

本日も鉄鋼株の堅調、非鉄などの市況関連も買われていることから、今後もこの流れが相場を牽引していくことが予想されます。

投資姿勢としては、買ってよい銘柄とカラ売り対象の銘柄をしっかりと区別して売買していかないと痛い目に合うかもしれません。

気を付けてください。
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2006年01月25日

テクニカルでは陽転でも、未だ方向性決まらず!

昨日(24日)の東京市場は、「ライブドア・ショック」も役員等逮捕でアク抜け、日本の景気上昇期待から、ほぼ全面高の展開で安心されている方もいらっしゃると思います。

テクニカル指標でも「買い転換」するものが多くなってきました・・・。

一昨日が336円安、昨日が288円高、昨日一日で一昨日の下げ幅は埋めきれておりません。この値動きを見て2つのことが考えられます。

一つは、今日も上げて20日の高値15875円を上回ってくるか。
少なくとも15847円を上回ってくると完全「陽転」となり、下値不安も払拭されますが、チャートをよく観察している方か、罫線を引いている方は、今日の引けがピタリと上値抵抗線で止まっていることを見取っていらっしゃるでしょう。

今日、抵抗線を上に抜けてくれば、皆さん待望の強気の買いスタンスが戻って来るところですが、そう簡単にいきますかザラバに注目しましょう。

もし、本日完全陽転できなければ、目先底値圏での持ち合いになります。

値動きは少しづつ小さくなって収束していき、あるポイントで上か下へ離れます。
そこまで待たないと方向性は決定できません。

その間に、勝負する銘柄は、下げから早く立ち直るか、相場の動きに逆らって上昇トレンドに乗っている銘柄です。

未だに25日移動平均線を割っていない銘柄をチェックして見ましょう。
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2006年01月24日

ライブドア堀江社長等役員逮捕で相場はアク抜けか!

再三当ブログで言及しておきましたとおり、昨日の東京市場は、20日のニューヨーク大幅安で、「風邪ひきに冷や水」「泣きっ面にハチ」の展開でした。

加えて、ライブドア堀江社長等役員逮捕で今後の相場は・・・。

このところ市場を取り巻く環境は、買い意欲が削がれるような悪材料のオンパレードです。

相場に過熱感がなく上昇トレンドを辿っている場合は、一連のライブドア・ショックも「堀江社長等役員逮捕」でアク抜け「買い転換」が普通ですが、今回は一筋縄ではいきません。

昨日と本日の値動きによって今後の相場の方向性が決まるでしょう。

昨日の動きはニューヨーク安ということもありますが、弱気相場の下値模索が始まっています。
さて本日は?

ところでこの流れを逆手にとって少しでも利益に結びつける方策はないものでしょうか?

まず、相場の方向に逆らわずについてゆく。
まだ100%確定ではありませんが、下降相場に対応して「カラ売り」準備をおこたらないこと。
キャッシュポジションは高めておきましょう。

もう一つ、ディヘンシブ銘柄への資金シフト。
例えば薬品株や電力株などです。
もし、積極的に責めたければ、商品市況関連株が良いでしょう。

日本の原油価格に大きな影響力のある「ドバイ原油」がバレル換算で61ドルを超えての急騰を手掛かりに石油資源開発が買われ、国際石開も一時高値更新となるなど資源エネルギー関連が賑わっています。
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2006年01月23日

20日のシカゴ日経225先物、大証終値比485円安

23日の寄り付きは20日のシカゴ日経225の大幅安を受けて安く寄り付く可能性大です。

安く寄るようですと多くの銘柄が「売り気配」でくるはずです。

もし、売り気配で大幅に安く寄り付くようですと現在持っている銘柄の対応が問題となります。

また、現物のキャッシュポジションが確保されている方はやり方次第ではチャンスになるかもしれません・・・。

今回のようなシカゴ先物が大証先物終値よりも大幅に売り込まれることが年に何回かあります。

この様な場合は、一応敬意を表してシカゴにさや寄せすることが多いのです。

そこで、このような時の対応の方法を知っておかないと少しのことで大きな差がでてきます。

一般的には、シカゴが大幅安で多くの銘柄が「売り気配」で来ても、慌てることはありません。

寄ってから更に下げても、そこから急反発して終値は寄り付きよりも高く引けることの方が多いので、その時点で再度作戦を練り直せば良いといえます。

問題は、今回のように、東証の相場全体が調整局面にある時です。

シカゴ先物の下げが本格的な下げのきっかけになってしまう場合もあります。

そこで、この様な時の対応策は、追証とかが問題なければ、少し怖いかも知れませんが、投げるよりは「トレンドライン(上値抵抗線)」にリバウンドするのを待って売るという方法です。

いずれにしても、この勝負は負けなことは負けです。

しかし、損を少なくする方策はあるのです。

現物の方は、長期が上昇トレンドであれば、むざむざ損することはありません。

また、投入資金が豊富な方、キャッシュポジションが高い方は、逆手にとって儲けるチャンスです。

特に「デイトレ」の方は、1日で売却しているのでキャッシュがある筈です。

この様な時が儲けるチャンスです。



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2006年01月22日

調整基調の東証にニューヨーク大幅安が追打ちか!

20日のニューヨーク市場は、ダウ 終値 10667.39(―213.32)、ナスダック終値 2247.70(―54.11)の大幅安で引けました。

イランの核開発問題・ナイジェリア情勢の不安感から原油価格が68ドルを超えに加え、シティグループ、ゼネラル・エレクトリック(GE)の業績が失望視されたことでほぼ3年ぶりの下げ幅となりました・・・。

また、シカゴ日経先物は 大証終値比 485円安の 15255円で引けています。

23日(月曜日)の東京市場はこれを受けて「売り気配」で始まることは必至とかんがえられます。

「ライブドア・ショック」の後遺症がまだ覚めやらぬ東京市場にとっては、泣きっ面にハチとなりそうなニューヨーク市場の下げです。

今後、信用取引の追証から再び投げの発生する可能性も残されています。

昨日も指摘しましたが、下値を試しにいく展開になった場合には、18日のザラバ安値15059円を下回ってきましたら、75日移動平均の14730円前後がポイントとなることを念頭に入れておかなければならない事は既に言及しておきました。

もし、月曜日から下げ始めた場合には、短期(日足)第2下降波動です。

その下げ後に一度リバウンドしますが再度下げますので、注意して対応しましょう。

もし、東京市場の評価がまだ継続しているとすれば、そのリバウンドで20日の高値15875円を抜いてきます。

その場合には、短期の調整で終わる可能性も残されています。

ただ長期で見ればこの調整は次の大相場のエネルギー蓄積期間と言えます。

まだ、先になりますが、現物長期の資金をお持ちの方は、週足ダブル底確認後に思い切って仕込んで見ると大変美味しい調整となりますよ!「人の行く裏に道あり花の山」です。
posted by KENT at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

辛うじてプラスで引けた日経平均、月曜日が正念場!

日経平均・TOPIXとも昨日指摘しておきましたように、高く寄りついた後、ダレたかっこうの相場展開は上昇力の弱さを如実に物語っています。

昨日の指摘はこうでした。

「私が危惧しているのは、寄り付値よりも安く引け、尚且つ前日比マイナスで引けた場合です。」という内容でした。昨日、半分の指摘が実現してしまいました・・・。

月曜日にもう半分の指摘のマイナスで引けたら、週前半に下値を試しにいく展開になることが必至と思われます。

昨日の相場の流れを見ていて感じたことですが、いつものごとく仕掛けの上手さを感じました。

一昨日の流れを引き継ぎ、ニューヨークの堅調な相場にも支えられて安心感から買ってくる素人筋の買い物を寄り前に集めておいて(買い気配の銘柄が多かった)、寄った後に売り浴びせるやり方です。

今度はジワリジワリと下がり始めた相場つきを見ていて、ヤッパリまたかと「あの悪夢」が記憶に新しい投資家の売りを誘い下で拾う。
投資家の心理の裏を突いたやり方です。その流れに翻弄された方も多かったのではないでしょうか?

更に、引け20分前からの値動きはプラマイ・ゼロを挟んでの綱引きです。

やっとプラスで引けた日経平均に月曜日は勝算ありと思ったら火傷を負う可能性が残されています。

指数はプラスで引けても、個別の動きを見ていればこの動きが本物かどうか分かります。

値上り銘柄数622銘柄、値下がり銘柄数967銘柄という内容は指数が如何に偏重しているかが理解できます。

唯一つ評価できるのは、「新日鉄」の強さです。

再度救世主となりうるか楽しみです。

月曜日に指数も新日鉄もマイナスで引けたら下値を試しに行く相場を覚悟しましょう。



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2006年01月20日

安心して買いあがるには早すぎる今回の調整局面

ライブドア・ショックも昨日の反発で一安心という展開でしたが、今後の先行きはまだ安心するには早すぎます。

とりあえず目先は下げ止まったというところでしょうが、日経平均・TOPIXとも昨日の終値ベースで一昨日の寄り付きを越えられなかったことが意味するものは・・・。

日経平均でお話を進めます。

1月13日の高値16490円から1月18日の安値15059円まで約1431円の下げ幅です。

本日終り値15696円までは637円の戻しです。

この戻しは、約44.5%を達成しています。この場合、昨日一日での戻しではなく、一昨日の半日分は戻しです。

本日は、多分安心感から昨日終値よりも高値で寄り付く可能性が高いでしょう。

例え安く寄っても寄り後は買われる展開が考えられますが、高く寄ろうが、安く寄ろうが、大引けでの引け方が問題になります。

私が危惧しているのは、寄り付値よりも安く引け、尚且つ前日比マイナスで引けた場合です。

更に、本日プラスで引けても明日陰線のマイナスで引ければ同様に問題があります。

結局ここ一両日中に再度下値を試しに行く可能性の方が大きいといえます。

この場合は、18日の安値15059円を割らなければ早期に日足の反騰体制が整います。

ただし、週足ベースではリバウンド後にもう一度、下を試しに来る可能性があります。

願わくば、一気に新値取りといってくれればその懸念は払拭されるのですが。
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2006年01月19日

今回のライブドア・ショックに思う!

今回のライブドア・ショックで売りが売りを呼ぶ相場展開が続いた東京株式市場ですが、ライブドアだけがこの悪循環の原因だったのでしょうか?

某証券会社はライブドアと関連会社の担保価値を「ゼロ」にして、投資家の投げを誘い、膨れ上がった約定に対応しきれなくなった東証の売買停止など、その他にも色々な悪環境が重なった結果と言えます・・・。

昨年10月末からの株価の動きを見ていて思っていたことは「個別銘柄」も日経平均等の「全体指標」もスピード違反の感を否めない状況でした。

この様な、時は必ずしっぺ返しがあるのが相場です。

「山高ければ谷深し」「上げはまちまち下げ一緒」まさに相場の格言が当てはまってしまったかっこうです。

今回の下げは、確かにライブドアの事件がきっかけになってはいますが、具体的に原因をあげてみますと;

@ライブドアの証券取引法違反容疑と粉飾決算疑惑
Aインテルの決算が予想を下回ったこと
B原油が再び騰勢!1バーレル66ドル乗せ
C証券会社がライブドアと関連会社の担保価値を「ゼロ」にして信用の投げをさそった
Dその事によって膨れ上がった約定を処理できない東証システムのお粗末
Eそして、相場が過熱気味で何時大きな調整があってもおかしくなかった

特にE番が一番大きな原因で、ライブドアはたまたまきっかけになってしまった。

ここまで相場が上昇してくる過程では、色々な事件がありました。

「橋梁談合」「コクドの違反」「マンション偽装」等々まだたくさんありますが、相場に過熱感がなく上昇トレンドに乗っている時は、悪材料を「出尽くし」として織り込み、更に上を取るのが相場です。

もし、昨年の早い時期に今回のライブドア事件が暴かれていたら、これほどの下げにはつながらなかったでしょう。

確かに、新興勢力の事件だけにインパクトは強いものがありますが・・・。

ともあれ、ここは冷静に対処して良い時期を待ちましょう。

問題なく日本経済は上昇過程を辿っているのですから。

潤沢な資金を持っている外人は、こんな時こそ喜んで安くなった下値を拾っていることでしょう!

ここは、私たちも今後の上昇相場に備えて実力をつける時期と心得、株式投資の勉強に目を向けて見ることも大切です。
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2006年01月18日

昨日の下げはライブドアが原因か?

相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、今回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げる原因だったのでしょうか・・・。

昨日の東京市場の日経平均株価は前日比462円安の大幅安となり1万5805円と1万6000円割れとなって取引を終了しました。

下げ幅としては昨年5月10日の554円安以来の大きさとなります。

ここで一つの疑問点があります。

朝方は当然今回の事件で弱気筋が投げてくることは理解出来ます。

9時5分から10分ぐらいには「ライブドア」関連株を除いては寄り付き売り気配の銘柄も値をつけていました。

寄り後、多少売られはしましたが、9時30分過ぎの売り一巡後は反転上昇に転じ前場はプラスで引けました。

しかし、値上り銘柄よりも値下がり銘柄が多く、内容のない日経平均、つまり、裁定的な指数の吊り上げとも言えそうな内容でした。

後場は逆に中ほどから、先物先導でスパイラル的に下げ幅を早めて結果は見てのとおりです。

この乱高下は果たして、ライブドアやヒューザーの小嶋進社長国会証人喚問等々の原因だったのでしょうか?

何か裏に大きな力が働いているとしか考えられません。

相場に過熱感があり誰もが強気だが、よく観察していると、昨日の新日鉄に関するチャートの変化ではありませんが、この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

反対に、相場に過熱感がなく上昇圧力が強い場合は、例え今回のような事件があろうとも、多少の押し目はつくっても、これほど大きな調整はせずに反転上昇するものなのです。

今回の下げで、日経平均の日足ベースで25日移動平均線を割ってきました。注意してください!!
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2006年01月17日

新日鉄のチャートに変化あり!私の老婆心で終わればよいが!

昨年9月の末から、新日鉄の値動きがボックス圏で動いています。

今まではそれほど気にならなかったのですが、「ボックス圏」での動きに変わりはないのですが、微妙な変化がおきています。

もしかして、微妙ではなくなるかも知れません・・・。

2002年11月を底に上昇し続けて相場の牽引役を果たしてきた新日鉄が先ほども申しましたように、微妙に変化してきています。

チャーチストの方はもう気付いていらっしゃると思いますが、75日移動平気線を下回ってきました。

昨年9月末からのボックス相場では25日移動平均線を何度も下回っていましたが、75日移動平均線は一度も下回っていませんでした。

今後395円を割って、次に391円を割ってきたら、もしかして最悪のパターンになる可能性もあります。

「内需関連」を牽引してきた新日鉄の調整が全体に波及してこなければよいのですが。

反対にここのところ堅調に推移している「ハイテク銘柄」がスムーズに「内需関連」からバトンタッチで主役に踊り出てくれば、相場は長続きするはずです。NASDAQの動きが堅調なのがなによりです。

あと一つ、追い討ちする訳ではありませんが、「外国証券の寄付前の注文状況」も売りが微妙に増加してきているのも気になります。

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2006年01月16日

金利の変動が株価に与える影響は大きい!常にチェックを!

金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」⇒ 「株価高」

「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」⇒ 「株価安」

とういう方程式がなりたちます。

それでは、金利が高くなったり、低くなったりするのはどのようなメカニズムが働いているのでしょうか!

基本的に経済は、需要と供給のバランスで成り立っています。
「金利」についてもこのメカニズムは働いています。

景気がよく経営資金が必要な時(お金の需要が旺盛な時)は「金利が高くなり」、今度は反対にお金が借りにくくなるため景気が悪くなります。

一方、景気が悪く資金を必要としない時は「金利が低くなり」ます。

そこで、今度は、お金が借りやすくなり景気は良くなります。

ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。

「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。

そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて上下させて景気の調整をしています。

この金融政策に株価は敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。



【株の稼ぎ方教えます】

超短期投資分析表作成マニュアル
 
稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

稼ぐ株式投資最初の一歩

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2006年01月15日

使い方で大きな威力を発揮する「移動平均線」

移動平均線と言うと多くの方が知っているにもかかわらず、十分に活用している方が少ないのは残念なことです。

グランビルも嘆いているのではないでしょうか。

その、移動平均をフル活用すると、思いもよらない成果をだすことも可能です・・・。

移動平均をこの世に出したグランビルは8つの売買シグナルを法則としてまとめました。

これを「グランビルの法則」といい、売りと買いの、それぞれ4つの法則があります。

これらの法則を理解し活用されている方もいらっしゃると思いますが、未だ活用されていない方のためにも、復習を兼ねて再度確認してみましょう。

買いシグナル;
@移動平均線が下降又は横ばいから上昇に変わり、株価が移動平均線を上に突き抜けた時

A移動平均線が上昇中に株価が移動平均線を下回っても、依然として移動平均線が上昇を続けている時

B移動平均線より上にある株価が、下がり始めたが移動平均線を下回らずに再度上昇に転じた時

C移動平均線が下降中ではあるが、株価が極端に下げ移動平均線から大きく乖離(かいり)した時


売りシグナル;
@移動平均線が長い期間上昇した後に横ばいから下降し始めた時

A下降中の移動平均線を株価が上回ったが、依然として移動平均線が下降を続けている時

B移動平均線の下降中に株価が上昇したにもかかわらず、移動平均線を上回らずに再度下降に転じた時

C移動平均線が上昇中ではあるが、株価が極端に上げ移動平均線から大きく乖離(かいり)した時


如何でしょうか、貴方の投資に多少なりともお役にたちますでしょうか。とにかく儲けましょう!
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2006年01月13日

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2006年01月12日

短期は需給、長期はファンダメンタルズ

昨日の東京株式市場は一昨日と反対に指数好転、中身なしの内容でした。内容をみてみますと

TOPIX  1672.44(+ 13.41)△0.81%
日経平均  16363.59(+239.24)△1.48%
売買高概算  24億0107万株 売買代金概算  3兆2818億円
値上り銘柄数  867  値下り銘柄数  713

239円以上、日経平均が上昇したのは、半導体製造装置受注高が7〜9月期に比べて17%増加と報じられたことを好感してアドバンテスト等の日経225の構成銘柄が値を飛ばした結果と考えられます・・・。

ところで株式投資の方法は、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。

長期投資の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。

例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産増殖を狙うもの。

また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資。

その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。

狙いはどうであれ、保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。

そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」です。

なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。

好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが長期投資の定石です。

しかし、短期投資はファンダメンタルズよりむしろ需給(買い玉と売り玉の数)で株価が動きます。

短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資します。

その他、短期波動を利用して回転売買を繰り返しても面白いです。研究してみてください。
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2006年01月11日

303円86銭安の株価指数(日経平均)の内容

昨日の日経平均は303.85円安と大幅安、投資家の中にはひやっとした方もいらしたのではないでしょうか?

昨日の相場の内容を冷静に吟味して見ますと、もう気がついている方もいらっしゃると思いますが、指数と中身の乖離現象がみられます・・・。

もう一度指標の中身を具体的に見てみましょう。

TOPIX  1659.03(− 25.87)▼1.54%
日経平均  16124.35(−303.86)▼1.85%
値上り銘柄数 642 (昨年来)新高値 311
値下り銘柄数 949 (昨年来)新安値  61
売買高概算  27億6831万株  売買代金概算  3兆4322億円
為替 114.57円

この内容を見て貴方は、どの様に感じましたか?

確かに日経平均は大幅安です。TOPIXも下げてはいますが、率では日経平均の下落率の方が大きく、更に値上り銘柄数と値下がり銘柄数を見てみますと、普通、日経平均が300円以上も安くなれば値下がり銘柄は1200銘柄以上あっても不思議ではありません。

加えて、新高値銘柄数を見ると311銘柄となっています。

この新高値銘柄は上昇相場のバロメーターとも言える指標で、新高値銘柄数が一定期間の比較で減少しはじめると相場は下降線を辿り始めます。
また、下降し始めますと新高値銘柄数は一桁になってしまいます。

売買代金概算も、大商いとなっていることから、下値はチャッカリと拾っている本尊がいらっしゃるようです。

為替が1円以上の円高に振れたことによる日経平均の下げと解釈した方がよさそうです。

日経225を構成する銘柄に「ハイテク・輸出関連株」が多いことからも理解できます。

安いところはじっくりと仕込みましょう。
posted by KENT at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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