2006年03月20日

あなたの投資対象は本当に儲かるものなのだろうか?

日本株だけに目を向けてはいないだろうか?
もしくは、一つの投資対象だけに固執していないだろうか?



それがいけないというわけではない。
ただそれは無数の選択肢の一つであり、あなたが気付いていないだけで、より簡単に儲けられる投資の対象はすぐそこにあるかもしれない。



わずか10年間で脅威の4200%というリターンを達成した伝説の投資家、ジム・ロジャーズ氏。



氏は1973年にジョージ・ソロスと20世紀最も成功したヘッジファンド、「クォンタム・ファンド」を設立し、伝説の投資家となった。


「10年間で4200%!伝説の投資家ジム・ロジャーズ来日講演! 」


彼は「より簡単に儲けられるチャンスは世界中どこにでもある。」と言う。

その三十年以上にもおよぶ投資家人生において、様々な投資対象のアップトレンドとダウントレンドを経験し、今現在も世界的に著名な投資家として活躍し続けているロジャーズ氏の発言には、実体験に裏打ちされた説得力がある。



彼の投資対象は世界だが、彼はその世界さえも自分の足で見ているのである。
しかも三年もの時間を費やし、地上を自家用車で走るという最も手間のかかる方法で。



投資家の目を通して見た世界に、今どのような変化が起こっているのか、どの国の何に注目すべきなのか、氏は惜しみなく語っている。



そのシンプルなロジックは分かりやすく、何者をも反論させない明快さはどのような人にでも考えるヒントを与えるでしょう。


なんとこの好機にさらに朗報!


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 前倒しで発売になりました! それも破格の ☆9,800円☆ です!

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2006年03月08日

抜け目ない投資家は先物の動きに注意を払う!

ここのところの相場は、一昨日のように大きく上げてそろそろ反騰体制にはいるかな?と思わせるような動きを見せながら、やはり買い上がるエネルギーに欠けているようです。

そこで、今日は「テクニカル分析」とは別に、デイトレから中。
長期投資まで、皆さんが見落としているが、案外役に立つ先物の動きを応用した投資法をご紹介します。

まず、「デイトレイド」の場合、ほとんどの「デイトレイダー」は「板情報」を参考にして取引を行っていらっしゃると思います。

そこで、この「板情報」を見ていますと、下板に厚く買い物が入っていたのが、急に買いをひっこめたり、直下の値に買いを入れず相当下値に買いを這わせたりする動きや、今まで上板の売り物は薄く買い優勢だったものが、急に売り物が出てきたりと刻一刻変化して行きます。

このような時は、大体先物に売りが出て下げ始めた場合が多いのです。
この反対の動きの時は、先物に買いが入り始めた場合です。
賢い「トレイダー」は、先回りして「ザラバ中」でも先物の動きを追いながら売買していることが良くわかります。

それでは、中・長期の相場の動きを先物で測ることができるのでしょうか?
これも先物で推し測ることができます。

ご存知のように、先物には「限月」があります。例えば「1限月」「3限月」「6限月」のように数ヶ月先の日経平均が売買されています。

そこで相場の先行きを知るには、現物に比較して、先の限月が安ければ「相場は下降傾向」反対に高ければ「相場は上昇傾向」ということが解ります。

これは、多くの投資家が見落としている指標と言えるでしょう。

どうか、参考にして儲けてください!

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稼ぐ投資家と稼げない投資家の違いはなんでしょうか?

ハッキリ言いましょう!
稼ぐ投資家は自分自身の投資スタイルを持っています。
あなた自身の確立したスタイルを手に入れてみたくありませんか?
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2006年03月04日

日銀「量的緩和の解除」へ一歩前進

先日来、注目が集まっていた1月の全国消費者物価指数は、前年同月比0.5%上昇と4ヶ月連続で0%を上回りました。

このため日銀が来週8〜9日の金融政策決定会合で量的金融緩和政策を解除に踏み切る可能性が強まりました。

株式市場は、この政策転換の可能性を先取りして株価に折込みながら次のステージを模索する流れが続きそうです。

また、昨日も外国証券の寄付前の注文状況は 売り3700万株 買い3610万株 と3日続けての売り越し、更に、一昨晩のNYマーケットが原油価格や長期金利の上昇を懸念して下げたことなどを嫌気して朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。

さて、気になる来週の相場の流れですが、出来ましたら日経平均の日足チャートをごらんください。

チャートを見てネガティブになるのは、私だけでしょうか?まず、75日移動平均線を下回ってきたこと!
ちなみに75日移動平均線は15742円、日経平均の終値は15663円です。

それよりも、危険なのは「鬼より怖い三尊型」を形成しつつあります。
もし、来週中にでも2月20日の目先安値15389円を切ってくるような動きになってきた場合は最悪です。

一方、弊社テクニカル分析の「中期指標」でも3月1日に陰転していますので、今後は強気の買いを控えるように、投資スタンスをネガティブにしておく方が無難です。
できれば、「カラ売り」対応がベターです。

一瞬大きく上げて上値取りにはいったように見えても、直ぐに値を消す場合がありますので、「テクニカル指標」が完全陽転するまでは、積極買いを慎みましょう。

できれば、大きく調整することなく「ボックス圏」で推移して欲しいものです。
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2006年03月03日

東京市場は主役の入れ替わりか!「新日鉄」から「トヨタ自動車」へ!

昨日の東京市場は、シカゴ日経先物の上昇を受けて、さや寄せする形で前日の終値より100円以上高く寄り付き、寄り後には上値をうかがう動きも見られましたが、上値は重く、結局本日発表される全国消費者物価指数への警戒感もあり終わって見れば54円ほど安く終了しました。

昨日の相場で特筆すべき変化は、先日来の上昇を先導してきた「新日鉄」が大幅に値を消したことです。

昨日発表された鉄鋼各社の第三・四半期決算はおおむね増益を確保しておりましたが、既に株価には織り込み済み!寄り直後から「新日鉄」の売りのペースは他の銘柄の売りをこれまた先導するような速さでした。

テクニカル的にも一昨日から転換サインが出ていただけに、長期のボックス圏を抜けてここは一服というところでしょう。

しかしながら、相場が終わったわけではありません。

以前から申し上げて参りましたが「持ち合い放れにつけ」を忘れないでください。

この押し目は、絶好の仕込み場です。
「新日鉄」に同調する銘柄群の中には、貴方の利益に貢献するお宝銘柄が眠っていることをお忘れなく。

反対に、前回相場が下降基調なった時に気をはいていた「トヨタ自動車」の昨日の動きは、反転上昇をうかがわせる内容でした。

面白いことに、この2銘柄は正反対の波動で動いています。

このことは、今の相場がそう簡単には終わらない長期上昇トレンドの中の小さな波動を繰り返しながら上昇していることを示唆しています。

当然、金融相場から業績相場に移っていますので、業績の裏付けのある銘柄中心の循環物色が進んでいきます。

そのことを念頭に対処していけば、貴方の投資パフォーマンスはぐんぐん上がっていきます。
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悪材料に素直に反応する健全な相場の東京市場!

昨日の東京市場は、日経平均ベースで240円97銭安と大きく値をさげました。

先日のニューヨークの大幅安を受けて始まった東京市場でしたが、シカゴ日経平均が、大証に比べて245円安く終わったこと。

東京外国為替市場では、1ドル=115円台後半の円高に振れたこと。

外国証券の寄付前の注文状況は、売り5280万株 買い3610万株 の大幅売り越しだったこと。

ネット検索大手グーグルが先行きの業績不安を発表し、検索ポータルサイトの公告収入のビジネスモデルでは今後発展は望めず、新しいビジネスモデルが必要としたこと。

量的緩和策の解除時期を探る意味で3日に発表される1月の全国消費者物価指数の内容を見極めたいと買い見送りになったこと。

など、買い上がる理由がない上、このところ4連騰で利益確定の売りが出やすく、程よい押し目がほしかったところで、素直に下げたことは、力ずくで相場を上げる過熱した内容ではないだけに、長期安定的な上昇を期待させる内容でした。

今後、前の安値15389円を割らずに、目先の調整調整を終えて再度反騰体制を作ってもらいたいものですが、果たして上昇トレンドを堅持できるか、今週末から来週にかけて大きく飛躍するための試金石となります。

もし、前回の安値を下回ることになりますと、中期調整局面に入ってしまいます。

ここのところは、無理に買い向かわず、逆にチャンスがあれば「売り」を仕掛けるのも一興といえます。

テクニカルの分析により株価のバイアスをしっかりと把握して、売り確定か否かを決めてください。

今日がその最初の重要日となりそうです。
posted by KENT at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金は自由が好き!株式市場は規制を嫌う!

お金は不自由や拘束されることを好みません。

例えば「政治的な不自由」「規制」「低金利」「税金」「リセッション」などはとても嫌いです。

なぜでしょうか?
それは、お金は本性を生かして自由に増殖したいからです。

また、増殖しても「不当に高い税金」などで利益を多くをもっていかれてはもともこもないからです。

お金は、そんな場所からは、さっさと逃げ出してしまいます。

また、増殖しようと市場に参入してきた時、「あれしちゃだめ」「これしちゃだめ」「こうしなさい」という規制をかけられ、増殖を妨げられることも最も嫌いなことなのです。

具体的には、現在のキャピタルゲイン課税は利益の10%ですが、もしこれが20%になったらどうでしょうか?

今の税率は株式市場活性化のための「時限的措置」ですので今後20%になることも十分考えられます。

そうなった時は、相当の資金が株式市場から逃げ出すことでしょう。

なぜなら、お金の本性(目的)は増殖なのです。

お金は、少しでも有利な増殖環境を求めて世界中を駆け巡っています。

今の東京市場は、お金が増殖する良い環境なのでドンドン入ってきています。

これは、日本経済がデフレから脱却して成長軌道に乗っているからと言う理由だけではありません。

税率と同時に活動しやすい環境があるからです。

そんな中、「投資ファンドの短期売買に対して一定の規制を設ける方針」と報じられたことは自由に活動したい「お金」が逃げ出していくことにつながりかねないと心をいためます。

しかし、一方では力ずくで相場を操作しかねない、大量の投機マネーに対して、公正な取引を促すことも必要でありとても難しい問題です。

また、政治的には自由ではありませんが、経済面での規制が緩和された中国では、マネーが大量に流入し経済面では発展していることは周知の事実です。

お金は増殖する自由を奪う市場からは逃げ出し、自由を与えてくれる市場を求めて移動して行く性質があります。

少なくとも、東京市場は、公正かつ自由な市場であって欲しいものです。

貴方も、貴方のお金が自由に活動できる市場を探して、仲間のお金と一緒に行動させてあげましょう。
大きく育って帰ってきますよ。
posted by KENT at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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