2006年01月24日

ライブドア堀江社長等役員逮捕で相場はアク抜けか!

再三当ブログで言及しておきましたとおり、昨日の東京市場は、20日のニューヨーク大幅安で、「風邪ひきに冷や水」「泣きっ面にハチ」の展開でした。

加えて、ライブドア堀江社長等役員逮捕で今後の相場は・・・。

このところ市場を取り巻く環境は、買い意欲が削がれるような悪材料のオンパレードです。

相場に過熱感がなく上昇トレンドを辿っている場合は、一連のライブドア・ショックも「堀江社長等役員逮捕」でアク抜け「買い転換」が普通ですが、今回は一筋縄ではいきません。

昨日と本日の値動きによって今後の相場の方向性が決まるでしょう。

昨日の動きはニューヨーク安ということもありますが、弱気相場の下値模索が始まっています。
さて本日は?

ところでこの流れを逆手にとって少しでも利益に結びつける方策はないものでしょうか?

まず、相場の方向に逆らわずについてゆく。
まだ100%確定ではありませんが、下降相場に対応して「カラ売り」準備をおこたらないこと。
キャッシュポジションは高めておきましょう。

もう一つ、ディヘンシブ銘柄への資金シフト。
例えば薬品株や電力株などです。
もし、積極的に責めたければ、商品市況関連株が良いでしょう。

日本の原油価格に大きな影響力のある「ドバイ原油」がバレル換算で61ドルを超えての急騰を手掛かりに石油資源開発が買われ、国際石開も一時高値更新となるなど資源エネルギー関連が賑わっています。
posted by KENT at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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