2006年01月26日

期待の東証昨日も20日の高値15875円をザラバ高値で抜けず!

ニューヨーク高を好感して昨日の東京市場は、一時200円高近辺まで上げましたが最終的には明暗が分かれ、比較的日経225の非採用銘柄が活躍したかっこうです。

表面的には、日経平均2円11銭高の薄氷を踏むような終値ですが、内容は値上り銘柄数995銘柄、値下り銘柄数585銘柄としっかりでした。さて、今後は・・・。

「ダヴィンチ(ヘラクレス)」が大型不動産に投資する1兆円のファンドの運用を3月にも始めると報じられたことから不動産株が軒並み高となっています。

業種別では、業種別では、海運、不動産、鉄鋼、非鉄セクターの上げが顕著です。

特に、欧州の機関投資家などは、日本の不動産価格の底入れを見込んで不動産ファンドへの出資にも積極的で、海外投資家の旺盛な投資姿勢が不動産市況の改善期待を高めています。

新興市場の悪いイメージがなくなるまで、多少もたつく可能性もあるだけに、内需や不動産の明るい話題が株式市場に与える影響は大きいと言えます。

本日も鉄鋼株の堅調、非鉄などの市況関連も買われていることから、今後もこの流れが相場を牽引していくことが予想されます。

投資姿勢としては、買ってよい銘柄とカラ売り対象の銘柄をしっかりと区別して売買していかないと痛い目に合うかもしれません。

気を付けてください。
posted by KENT at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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