2006年01月27日

第二関門クリアーで一応上昇確認も「押し目」を拾う慎重さを!

一昨日に日足の上値抵抗線を抜けた日経平均は昨日240円ほど上げ、20日のザラバ高値もすんなりと抜いてきました。

この二つの関門を抜けた事によって上昇トレンド(日足)入りを確認できました。

今後25日移動平均線をすんなりと抜けて来るか、いよいよ第三関門に挑戦です。さて今後の戦略は・・・。

昨日の東京市場は、状況によっては、フジテレビがライブドアの支援に乗り出すことも考えられ、新役員も活動し始めたことから、相場の関心事は、マネーゲームで「ライブドア株」を売買している一部の投機家を除いて、既に次なるテーマを先取りする動きが顕著にみられます。

新高値銘柄は、大成建、若築建、持田薬、三ツ星ベ、東京製鉄、牧野フライス、近鉄エクス、中国・北陸電力等です。

新高値銘柄を見れば、物色対象の広がりが理解できます。

また、寄付前の外国証券経由の注文状況が2600万株を越す大幅買い越しとなったことで、改めて相場の牽引役である外国人の投資姿勢が確認でき今後の相場に買い安心感がひろがりました。

さて、今後の「テクニカル面」での戦略ですが、まず数日中に一回下押す場面がやってくる筈です。

この時、25日移動平均線を上に抜けてから押すのか、それとも、25日移動平均線をクリアーできずに弾かれたかっこうで下押すのかで、意味が相当変わってきます。

25日線を抜けた場合には、例え押したとしてもそこは絶好の買い場となります。万が一抜けないで下押した場合には、もう一度下値を試しに行く可能性はまだ残されています。

ただ一応、日足で上値抵抗線を抜けていること、そして、第二関門の20日のザラバ高値も昨日抜いていること、そして、下値が切り上がっていることから、下値支持線で次の押し目は止まるものと考えられます。

例え25日線で弾かれても100%ではありませんが安心感はあります。

ずばり、押し目は強気で!
posted by KENT at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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