2006年01月28日

引け新値で5年5ヶ月ぶりの高値更新!それでも上下両睨みで!

昨日の東京株式市場は、5年5ヶ月ぶりの高値更新で全体の相場には楽観ムードが漂っていましたが、一方では乗り遅れた投資家の焦りも見え隠れしています。

昨日のブログで二つの関門を乗り越えて今後25日移動平均線をクリアーできるかどうかがもう一つの関門となる旨のお話しをしましたが、心配をよそに寄り付きからクリアーし、何と終値は569円66銭高で終了しました。この強さを本物と見るか、それとも・・・。

「ザラバ」ベースでは1月13日の高値16490円は未だクリアーしておりませんが、終値の強さもさることながら、「マド空け」で寄り付き下値を見ずに、途中止まる場面も有りましたが、終日一貫して上げつづけ、高値引けでおわりました。

この流れを見ればもう強気の一点張りで大丈夫と思いますが、そこは「相場」のこと、強気の中にも、いつも申し上げておりますが、慎重さを忘れてはいけません。

特に今回は、短期的に引けベースでプラスならばならば、そのまま持ちつづけても大丈夫です。

しかし、日経平均における全体相場での指摘ですが、一旦「かぶせ」などマイナスで引ける可能性がザラバ中に見られるようならば、利食いの押し目買いで対応しておいた方が無難です。

それから、今週の週足チャートをご覧ください。先週の大陰線を今週の大陽線が包んでおります。

チャーチストの方は、この型をみて総強気となるでしょう。

一方、もし万が一ここから下げたら、これもチャーチストの方が「鬼より怖い」と嫌がる「ダブルトップ」になります。

買うも売るも両睨みで「スタンスは買い」です!
posted by KENT at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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