2006年04月05日

設備投資前年比増を好感し日経平均大幅高も慎重姿勢に変化なし!

再三にわたり上昇確定シナリオの道筋をお話してきましたが、ここの7連騰は中期騰勢を確認し、更に確実なものにするには余りあるものでした。

これで昨日までのサイコロは9勝3敗(75%)となりました。

加熱圏にあり、今日プラスで引けると10勝2敗と超加熱圏に突入いたします。

ここは、昨日も申し上げましたように、半分は調整局面を想定した投資姿勢がひつようです。

といっても、中期的には騰勢に変わりはありませんので、循環物色を想定して、上げた銘柄が調整に入る時点で、出遅れ銘柄に乗り換えるという先回りの戦法が効率よい資金の活用と極大キャピタルゲインにつながります。

先月末に、当ブログでお知らせしておきましたが、新年度入りして、投資信託や年金等の資金は確実に流入してきております。

昨日の日銀短観でも、前年に比べ製造・非製造の平均で2.8%増となっており、投信等の長期資金は買いやすくなっているのも事実です。

また、主役の外人投資家の動向も極めてポジティブなことから、常々言及しております、市場への資金の流入も確実に増加しており、それを物語るかのように、昨日の売買高概算は21億4300万株、売買代金も3兆円を上回ってきています。

先月中旬に比較すれば買い安心感はあるものの、そこは株式市場、ロングでの過熱感はないものの、目先の指標では買われ過ぎ指数のシグナルが点滅しており、注意を促しております。

ここは、貴方の腕の見せ所です。強気の中に冷静な読みを働かせて、銘柄の入れ替えを間違わないようにしましょう。

ここで、銘柄選びのヒントです。一押しから反騰体制に入った目柄を見つけるために、前日陰線で引け、今日は切り替えして包み陽線で前日始値に面合わせか上で引けた銘柄を探してください。

本来はそんな銘柄を分析して「陽転・買いサイン」が出ていれば確実です。
がんばって儲けましょう!
posted by KENT at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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