2006年03月04日

日銀「量的緩和の解除」へ一歩前進

先日来、注目が集まっていた1月の全国消費者物価指数は、前年同月比0.5%上昇と4ヶ月連続で0%を上回りました。

このため日銀が来週8〜9日の金融政策決定会合で量的金融緩和政策を解除に踏み切る可能性が強まりました。

株式市場は、この政策転換の可能性を先取りして株価に折込みながら次のステージを模索する流れが続きそうです。

また、昨日も外国証券の寄付前の注文状況は 売り3700万株 買い3610万株 と3日続けての売り越し、更に、一昨晩のNYマーケットが原油価格や長期金利の上昇を懸念して下げたことなどを嫌気して朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。

さて、気になる来週の相場の流れですが、出来ましたら日経平均の日足チャートをごらんください。

チャートを見てネガティブになるのは、私だけでしょうか?まず、75日移動平均線を下回ってきたこと!
ちなみに75日移動平均線は15742円、日経平均の終値は15663円です。

それよりも、危険なのは「鬼より怖い三尊型」を形成しつつあります。
もし、来週中にでも2月20日の目先安値15389円を切ってくるような動きになってきた場合は最悪です。

一方、弊社テクニカル分析の「中期指標」でも3月1日に陰転していますので、今後は強気の買いを控えるように、投資スタンスをネガティブにしておく方が無難です。
できれば、「カラ売り」対応がベターです。

一瞬大きく上げて上値取りにはいったように見えても、直ぐに値を消す場合がありますので、「テクニカル指標」が完全陽転するまでは、積極買いを慎みましょう。

できれば、大きく調整することなく「ボックス圏」で推移して欲しいものです。
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2005年11月05日

100万円を半年で1000万円にしてしまうデイトレ丸秘テクニック  

昨日に続き、本日もe-Bookのご紹介です。

今回ご紹介するこのe-Bookはデイトレの初心者からベテランまでを対象に100万円を半年で1,000万円にするために、長期にわたるデイトレの実践の中から「色々な成功パターン」をご紹介しております。

以下は、内容についての「目次」をご紹介したものです。

この「目次」が更に細分化されていますがすべてをお話できないのが非常に残念です。

ご参考までに!

■ いちかばちかでは勝てないデイトレ!

■ デイトレの準備 
(T) 携帯電話のインターネット機能を利用して売買注文
(U) 自動売買の必要
(V) 「連続乗換売買」が出来る証券会社が有利
(W) 分析機能とリアルタイム株価情報

■ デイトレ運用術
(T) 手許資金の運用方法
(U) デイトレで成功するための必須条件
(V) デイトレ・ミックスという考え方

■ 100万円を半年で1,000万円にしてしまう銘柄選択の基準
(T) 活火山銘柄を探せ
(U) テクニカル指標の条件
(V) 「超短期投資分析表作成マニュアル」の活用

■ 実践デイトレード
(T) 取引開始までに行うチェック
(U) Quickの板情報の見極める
(V) 買いのテクニック
(W) 売りのパターン

■ 応用デイトレード
(T) ワ○○○ト・トレード
(U) ス○○○ズ・トレード

■ リスクマネージメントの導入

■ これで貴方も伝説のデイトレーダー

こんな内容でお届けします。

詳細については下記より無料レポートをご覧ください。

貴方も毎日が給料日⇒ 「稼ぐデイトレテクニカルマニュアル」

デイトレで稼ぎたいならこれは超必見です!
posted by KENT at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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