2006年01月21日

辛うじてプラスで引けた日経平均、月曜日が正念場!

日経平均・TOPIXとも昨日指摘しておきましたように、高く寄りついた後、ダレたかっこうの相場展開は上昇力の弱さを如実に物語っています。

昨日の指摘はこうでした。

「私が危惧しているのは、寄り付値よりも安く引け、尚且つ前日比マイナスで引けた場合です。」という内容でした。昨日、半分の指摘が実現してしまいました・・・。

月曜日にもう半分の指摘のマイナスで引けたら、週前半に下値を試しにいく展開になることが必至と思われます。

昨日の相場の流れを見ていて感じたことですが、いつものごとく仕掛けの上手さを感じました。

一昨日の流れを引き継ぎ、ニューヨークの堅調な相場にも支えられて安心感から買ってくる素人筋の買い物を寄り前に集めておいて(買い気配の銘柄が多かった)、寄った後に売り浴びせるやり方です。

今度はジワリジワリと下がり始めた相場つきを見ていて、ヤッパリまたかと「あの悪夢」が記憶に新しい投資家の売りを誘い下で拾う。
投資家の心理の裏を突いたやり方です。その流れに翻弄された方も多かったのではないでしょうか?

更に、引け20分前からの値動きはプラマイ・ゼロを挟んでの綱引きです。

やっとプラスで引けた日経平均に月曜日は勝算ありと思ったら火傷を負う可能性が残されています。

指数はプラスで引けても、個別の動きを見ていればこの動きが本物かどうか分かります。

値上り銘柄数622銘柄、値下がり銘柄数967銘柄という内容は指数が如何に偏重しているかが理解できます。

唯一つ評価できるのは、「新日鉄」の強さです。

再度救世主となりうるか楽しみです。

月曜日に指数も新日鉄もマイナスで引けたら下値を試しに行く相場を覚悟しましょう。



★なかなか成果が出ない!そんなあなたに・・・

買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル 

いちかばちかでは勝てません!
   ↓↓
稼ぐデイトレテクニカルマニュアル
posted by KENT at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

安心して買いあがるには早すぎる今回の調整局面

ライブドア・ショックも昨日の反発で一安心という展開でしたが、今後の先行きはまだ安心するには早すぎます。

とりあえず目先は下げ止まったというところでしょうが、日経平均・TOPIXとも昨日の終値ベースで一昨日の寄り付きを越えられなかったことが意味するものは・・・。

日経平均でお話を進めます。

1月13日の高値16490円から1月18日の安値15059円まで約1431円の下げ幅です。

本日終り値15696円までは637円の戻しです。

この戻しは、約44.5%を達成しています。この場合、昨日一日での戻しではなく、一昨日の半日分は戻しです。

本日は、多分安心感から昨日終値よりも高値で寄り付く可能性が高いでしょう。

例え安く寄っても寄り後は買われる展開が考えられますが、高く寄ろうが、安く寄ろうが、大引けでの引け方が問題になります。

私が危惧しているのは、寄り付値よりも安く引け、尚且つ前日比マイナスで引けた場合です。

更に、本日プラスで引けても明日陰線のマイナスで引ければ同様に問題があります。

結局ここ一両日中に再度下値を試しに行く可能性の方が大きいといえます。

この場合は、18日の安値15059円を割らなければ早期に日足の反騰体制が整います。

ただし、週足ベースではリバウンド後にもう一度、下を試しに来る可能性があります。

願わくば、一気に新値取りといってくれればその懸念は払拭されるのですが。
posted by KENT at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

今回のライブドア・ショックに思う!

今回のライブドア・ショックで売りが売りを呼ぶ相場展開が続いた東京株式市場ですが、ライブドアだけがこの悪循環の原因だったのでしょうか?

某証券会社はライブドアと関連会社の担保価値を「ゼロ」にして、投資家の投げを誘い、膨れ上がった約定に対応しきれなくなった東証の売買停止など、その他にも色々な悪環境が重なった結果と言えます・・・。

昨年10月末からの株価の動きを見ていて思っていたことは「個別銘柄」も日経平均等の「全体指標」もスピード違反の感を否めない状況でした。

この様な、時は必ずしっぺ返しがあるのが相場です。

「山高ければ谷深し」「上げはまちまち下げ一緒」まさに相場の格言が当てはまってしまったかっこうです。

今回の下げは、確かにライブドアの事件がきっかけになってはいますが、具体的に原因をあげてみますと;

@ライブドアの証券取引法違反容疑と粉飾決算疑惑
Aインテルの決算が予想を下回ったこと
B原油が再び騰勢!1バーレル66ドル乗せ
C証券会社がライブドアと関連会社の担保価値を「ゼロ」にして信用の投げをさそった
Dその事によって膨れ上がった約定を処理できない東証システムのお粗末
Eそして、相場が過熱気味で何時大きな調整があってもおかしくなかった

特にE番が一番大きな原因で、ライブドアはたまたまきっかけになってしまった。

ここまで相場が上昇してくる過程では、色々な事件がありました。

「橋梁談合」「コクドの違反」「マンション偽装」等々まだたくさんありますが、相場に過熱感がなく上昇トレンドに乗っている時は、悪材料を「出尽くし」として織り込み、更に上を取るのが相場です。

もし、昨年の早い時期に今回のライブドア事件が暴かれていたら、これほどの下げにはつながらなかったでしょう。

確かに、新興勢力の事件だけにインパクトは強いものがありますが・・・。

ともあれ、ここは冷静に対処して良い時期を待ちましょう。

問題なく日本経済は上昇過程を辿っているのですから。

潤沢な資金を持っている外人は、こんな時こそ喜んで安くなった下値を拾っていることでしょう!

ここは、私たちも今後の上昇相場に備えて実力をつける時期と心得、株式投資の勉強に目を向けて見ることも大切です。
posted by KENT at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

昨日の下げはライブドアが原因か?

相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、今回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げる原因だったのでしょうか・・・。

昨日の東京市場の日経平均株価は前日比462円安の大幅安となり1万5805円と1万6000円割れとなって取引を終了しました。

下げ幅としては昨年5月10日の554円安以来の大きさとなります。

ここで一つの疑問点があります。

朝方は当然今回の事件で弱気筋が投げてくることは理解出来ます。

9時5分から10分ぐらいには「ライブドア」関連株を除いては寄り付き売り気配の銘柄も値をつけていました。

寄り後、多少売られはしましたが、9時30分過ぎの売り一巡後は反転上昇に転じ前場はプラスで引けました。

しかし、値上り銘柄よりも値下がり銘柄が多く、内容のない日経平均、つまり、裁定的な指数の吊り上げとも言えそうな内容でした。

後場は逆に中ほどから、先物先導でスパイラル的に下げ幅を早めて結果は見てのとおりです。

この乱高下は果たして、ライブドアやヒューザーの小嶋進社長国会証人喚問等々の原因だったのでしょうか?

何か裏に大きな力が働いているとしか考えられません。

相場に過熱感があり誰もが強気だが、よく観察していると、昨日の新日鉄に関するチャートの変化ではありませんが、この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

反対に、相場に過熱感がなく上昇圧力が強い場合は、例え今回のような事件があろうとも、多少の押し目はつくっても、これほど大きな調整はせずに反転上昇するものなのです。

今回の下げで、日経平均の日足ベースで25日移動平均線を割ってきました。注意してください!!
posted by KENT at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

新日鉄のチャートに変化あり!私の老婆心で終わればよいが!

昨年9月の末から、新日鉄の値動きがボックス圏で動いています。

今まではそれほど気にならなかったのですが、「ボックス圏」での動きに変わりはないのですが、微妙な変化がおきています。

もしかして、微妙ではなくなるかも知れません・・・。

2002年11月を底に上昇し続けて相場の牽引役を果たしてきた新日鉄が先ほども申しましたように、微妙に変化してきています。

チャーチストの方はもう気付いていらっしゃると思いますが、75日移動平気線を下回ってきました。

昨年9月末からのボックス相場では25日移動平均線を何度も下回っていましたが、75日移動平均線は一度も下回っていませんでした。

今後395円を割って、次に391円を割ってきたら、もしかして最悪のパターンになる可能性もあります。

「内需関連」を牽引してきた新日鉄の調整が全体に波及してこなければよいのですが。

反対にここのところ堅調に推移している「ハイテク銘柄」がスムーズに「内需関連」からバトンタッチで主役に踊り出てくれば、相場は長続きするはずです。NASDAQの動きが堅調なのがなによりです。

あと一つ、追い討ちする訳ではありませんが、「外国証券の寄付前の注文状況」も売りが微妙に増加してきているのも気になります。

posted by KENT at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

金利の変動が株価に与える影響は大きい!常にチェックを!

金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」⇒ 「株価高」

「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」⇒ 「株価安」

とういう方程式がなりたちます。

それでは、金利が高くなったり、低くなったりするのはどのようなメカニズムが働いているのでしょうか!

基本的に経済は、需要と供給のバランスで成り立っています。
「金利」についてもこのメカニズムは働いています。

景気がよく経営資金が必要な時(お金の需要が旺盛な時)は「金利が高くなり」、今度は反対にお金が借りにくくなるため景気が悪くなります。

一方、景気が悪く資金を必要としない時は「金利が低くなり」ます。

そこで、今度は、お金が借りやすくなり景気は良くなります。

ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。

「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。

そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて上下させて景気の調整をしています。

この金融政策に株価は敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。



【株の稼ぎ方教えます】

超短期投資分析表作成マニュアル
 
稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

稼ぐ株式投資最初の一歩

posted by KENT at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

使い方で大きな威力を発揮する「移動平均線」

移動平均線と言うと多くの方が知っているにもかかわらず、十分に活用している方が少ないのは残念なことです。

グランビルも嘆いているのではないでしょうか。

その、移動平均をフル活用すると、思いもよらない成果をだすことも可能です・・・。

移動平均をこの世に出したグランビルは8つの売買シグナルを法則としてまとめました。

これを「グランビルの法則」といい、売りと買いの、それぞれ4つの法則があります。

これらの法則を理解し活用されている方もいらっしゃると思いますが、未だ活用されていない方のためにも、復習を兼ねて再度確認してみましょう。

買いシグナル;
@移動平均線が下降又は横ばいから上昇に変わり、株価が移動平均線を上に突き抜けた時

A移動平均線が上昇中に株価が移動平均線を下回っても、依然として移動平均線が上昇を続けている時

B移動平均線より上にある株価が、下がり始めたが移動平均線を下回らずに再度上昇に転じた時

C移動平均線が下降中ではあるが、株価が極端に下げ移動平均線から大きく乖離(かいり)した時


売りシグナル;
@移動平均線が長い期間上昇した後に横ばいから下降し始めた時

A下降中の移動平均線を株価が上回ったが、依然として移動平均線が下降を続けている時

B移動平均線の下降中に株価が上昇したにもかかわらず、移動平均線を上回らずに再度下降に転じた時

C移動平均線が上昇中ではあるが、株価が極端に上げ移動平均線から大きく乖離(かいり)した時


如何でしょうか、貴方の投資に多少なりともお役にたちますでしょうか。とにかく儲けましょう!
posted by KENT at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

株、FXが意味不明でも簡単に12日で29万円稼ぐ投資法

このBlogをご覧のあなたに先行販売のお知らせです。

正規の価格は12,800円の予定ですが、
【先行販売特価】の6,800円で提供することにしました。

詳細は、こちらをご覧ください。

「メルマガもホームページも人脈もない それでも稼ぐ超速アフィリエイト」


株、FXが意味不明だけれども

「安全」で「簡単」で「大金を得られる投資」

を探している方にお勧めします


"米国投資オートマネー"は最高「12日で29万円」稼げます

「株、FXが意味不明でも簡単に12日で29万円稼ぐ投資法」


投資の条件としてあなたがすることは毎日12の海外HPを12日間見ることです。
12のHPは自動で切り替わるため、その間は何をしててもかまいません。
毎日約10数分で終了です。


これだけで報酬が支払われ
最高額「12日で29万円」の報酬となるのです。


米国投資は私自身も最初は非常に疑いまして
長期間の研究を致しました。


そして最終報告は

〜真実〜

でした。

これは紛れもない事実です。

お金に困っている多数の友人に紹介し、多くの人をこの方法によって助けた実績もあります。

詳しい体験談はこちらにあります。

「株、FXが意味不明でも簡単に12日で29万円稼ぐ投資法」



しかも株やFXのような難しい知識は必要としません。

ただ単に自動で流れる12の海外HPをパソコン上で流しっぱなしにすれば良いだけです。

これを毎日行うだけで立派な海外投資になるのです。


これを今あなたにご報告いたしたいと思います。



これは米国だからこそ可能なシステムなのです。

その理由は、HPで解説しております。

「株、FXが意味不明でも簡単に12日で29万円稼ぐ投資法」


実際に収入を得ている日本人も非常に多く、
そういった方々は米国オートマネーサイトを利用して得た報酬を「利殖日記」という形でブログやHPで公開している人も多数おります。


こういった方々の「利殖日記」もお見せします



12日で29万円とは言わず
一か月数万円の副収入になれば…

という方はもっと簡単に得ることが可能です。
これも私のHPで実証しております。



このような投資を研究した初めの頃は正直失敗もありました。
知識が無かったためマイナスが出ることもありましたが、

今ではどのようにすれば損害が出ないかということを徹底検証し、
ようやくこのような高額な報酬を稼ぐことが可能になりました。

そしてそれを皆様にお伝えできるのです。


どのようにお金が増えるのか?
どのように利用するのか?
海外送金、入金はどうするのか?

投資して、入金されるまでの手順を事細かに解説しております。
英語が一切出来なくても大丈夫です。
送金から入金までの流れを完全に日本語に翻訳しております。


実際に入金のあった海外マネー口座画像や(偽造不可のページ)
米国から実際に送信されてきた小切手も画像で掲載しております

100%間違いなく本物の画像ですのでご安心ください

「株、FXが意味不明でも簡単に12日で29万円稼ぐ投資法」


報酬の受け取りは小切手だけでなく"デビッドカード"での受け取りも可能ですので、非常に便利なシステムです。

「株、FXが意味不明でも簡単に12日で29万円稼ぐ投資法」
是非一度ご覧になってください





posted by KENT at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

短期は需給、長期はファンダメンタルズ

昨日の東京株式市場は一昨日と反対に指数好転、中身なしの内容でした。内容をみてみますと

TOPIX  1672.44(+ 13.41)△0.81%
日経平均  16363.59(+239.24)△1.48%
売買高概算  24億0107万株 売買代金概算  3兆2818億円
値上り銘柄数  867  値下り銘柄数  713

239円以上、日経平均が上昇したのは、半導体製造装置受注高が7〜9月期に比べて17%増加と報じられたことを好感してアドバンテスト等の日経225の構成銘柄が値を飛ばした結果と考えられます・・・。

ところで株式投資の方法は、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。

長期投資の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。

例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産増殖を狙うもの。

また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資。

その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。

狙いはどうであれ、保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。

そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」です。

なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。

好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが長期投資の定石です。

しかし、短期投資はファンダメンタルズよりむしろ需給(買い玉と売り玉の数)で株価が動きます。

短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資します。

その他、短期波動を利用して回転売買を繰り返しても面白いです。研究してみてください。
posted by KENT at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

303円86銭安の株価指数(日経平均)の内容

昨日の日経平均は303.85円安と大幅安、投資家の中にはひやっとした方もいらしたのではないでしょうか?

昨日の相場の内容を冷静に吟味して見ますと、もう気がついている方もいらっしゃると思いますが、指数と中身の乖離現象がみられます・・・。

もう一度指標の中身を具体的に見てみましょう。

TOPIX  1659.03(− 25.87)▼1.54%
日経平均  16124.35(−303.86)▼1.85%
値上り銘柄数 642 (昨年来)新高値 311
値下り銘柄数 949 (昨年来)新安値  61
売買高概算  27億6831万株  売買代金概算  3兆4322億円
為替 114.57円

この内容を見て貴方は、どの様に感じましたか?

確かに日経平均は大幅安です。TOPIXも下げてはいますが、率では日経平均の下落率の方が大きく、更に値上り銘柄数と値下がり銘柄数を見てみますと、普通、日経平均が300円以上も安くなれば値下がり銘柄は1200銘柄以上あっても不思議ではありません。

加えて、新高値銘柄数を見ると311銘柄となっています。

この新高値銘柄は上昇相場のバロメーターとも言える指標で、新高値銘柄数が一定期間の比較で減少しはじめると相場は下降線を辿り始めます。
また、下降し始めますと新高値銘柄数は一桁になってしまいます。

売買代金概算も、大商いとなっていることから、下値はチャッカリと拾っている本尊がいらっしゃるようです。

為替が1円以上の円高に振れたことによる日経平均の下げと解釈した方がよさそうです。

日経225を構成する銘柄に「ハイテク・輸出関連株」が多いことからも理解できます。

安いところはじっくりと仕込みましょう。
posted by KENT at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

ふり返って見ると、相場の意図が理解できる。

去年8月のことを思い出して頂きたいのですが、参院で郵政民営化法案が否決された時、市場関係者の多くは、「一時的に相場は下げる」との見方をしていました。

ところが相場は反対に動きました。

衆院選も、「与党勝利」を先取りして相場はあげ、結果的に圧勝で更に上昇波動に完全にのりました・・・。

例年、8月は外人のファンドマネージャーは夏休みということで、下げる年が続いていました。

去年も季節要因ということで売っていた国内勢を尻目に、外人は市場まれに見る買い越しということで、国内勢は完全に裏をかかれた状況だったのです。

この動きを貴方はどうみますか?

ここには、長年相場を見てきた私としては、ただならぬものを感じます。

一つは、外人の「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」売買のうまさ。

そして、それ以上に今回の「仕掛け」は腰がはいっていたことです。

「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」のは、完全に種玉を仕込んでいた証拠です。

なにを意図してこの様な仕込みを行ったのでしょうか?

わたしは、ずばり「日本の金融資産」と読んでいます。

「郵政民営化」は悪くないとしても、「民営化」された暁には一部の貯金は株式市場等の金融市場に流れ込むのでしょう。

その時、彼等外国勢は当然その資金を狙ってくるはずです。
いや、もう既に狙っているから安いところを仕込んだのです。

このお金の動きを読み違えると、貴方の投資資金も彼等の餌食になりかねません。

かといって彼等に逆らって勝てるものでもありません。
むしろ利用すべきです。

彼等がどう考え、次にどんな手を打って来るかを読み、「彼等とお友達になる」投資法を考えれば貴方は、この「仕掛け」を自分の「チャンス」として大きな利益に結びつけることができるでしょう。

途中調整局面はあるにしても、日本株は彼の意思が働いている限りまだ上げる筈です。



あなたの売買ポイントは間違っていませんか?
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

 
デイトレはギャンブルではありません!
   ↓↓
稼ぐデイトレテクニカルマニュアル
posted by KENT at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

日本経済!改革半ばで終わらせてはならない。

今年の日本経済は、デフレ脱却から更なる成長を確実なものにする年です。

しかしながら、早くも日銀からは、「量的緩和の離脱」がほのめかされ、財務省からは「消費税率上げ」の議論をもちかける動きがでてきています・・・。

現在の日本経済を玉子に例えるなら、殻をやっと破りつつあるところで、未だ産声をあげて殻の外へ出たわけではありません。

この十数年日本経済は、資産デフレにみまわれ、私たちの資産も大きく目減りしてしまいました。

企業は、自己防衛のためにリストラで経費を極限まで削る施策を講じ、従業員の給料の減少と高賃金労働者の切り捨てで生き延びてきました。

結果として、国民の購買力は減少し(可処分所得が減少し)GDPに占める消費支出は滞っていました。

幸か不幸か、中国(カントリーリスクの大きい)を中心とする外需に「重厚長大型」(日本では構造不況業種だった産業)の企業が息を吹き返し、その波及効果が他の産業にも広がりを見せ、労働者の給与にも良い影響を与えようとしています。

その矢先に、財政再建をたてに、日銀・財務省が冷や水をかけるような政策を模索し始めることが果たして日本の経済にとって(国民の豊かな生活を実現するために)良いものか疑問です。

小泉内閣が推し進めている「小さな政府」(まだ地方も含めて公共部門のリストラは済んでいない)が、国民の納得いく効果があらわれるまでは「量的緩和」と「増税議論の封印」を継続すべきでしょう。

民間部門が血を流している間ヌクヌクとやってきたは「公共部門」のリストラは未だ道半ばです。
それにも係わらず「所得税減税の廃止」と「酒税・たばこ税の増税」を決めてしまったのですから。

これらのことは、株価の上昇を継続させるためにも大切な点です。外人投資家は日本の改革が継続するか否かを注視しています。
posted by KENT at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

株式分割発表後の大幅な値動きに乗ろう!

株式分割は投資家にとってインパクトの強い買い材料であることはご存知のとおりです。

しかし、対応を間違えると、チャンスがピンチに変わることもありますので、株式分割発表後の値動きのパターンを十分理解して売買しましょう。

短期的に思いもよらない利益を獲得できるチャンスでもあります・・・。

今日の主題は、株式分割です。

ただし、長期に株を保有して分割の子を増やそうというお話しではありませ。

分割発表後の大幅な値動きを利用して、短期で利益を獲得しようという内容です。

株式分割のスケジュールは、「分割発表」→「権利取り最終日」→「権利落ち日」→「子株還流日」という順序で行われます。

まず「分割発表」があると、分割狙いの買いが入りやすく、株価は急騰します。

この時点では早い者勝ちで安く買えれば相当の利益が出ますが、元々その株を持っていた方以外は高値を買うことになるかも知れません。(インサイダーはだめですよ!)

しかし、一吹きが終了しますと、第一陣の買いが落ち着いてから「権利取り最終日」までの間は大幅に株価が上昇する期間です。

つい最近3分割をした「9984ソフトバンク」のチャートを眺めて見ると一目瞭然です。

ここまでが第一ラウンドで「権利取り最終日」までに一度利益を確定します。

次に、「権利取り最終日」の翌日つまり「権利落ち日」で株価は分割されて、その分安くなります。

この日から「子株」が配分される「子株還流日」(権利落ち日から50日間)までは、実際子株は売買されませんので極端な品薄状態になります。

ここが第二ラウンドで株価は上がりやすくなります。
しかし、発表後に比べればインパクトが弱いのは否めません。

この様に、株式分割に絡む株価の動きを上手く利用すると利益実現は思ったより楽かも知れません!
posted by KENT at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

株価に大きな影響を与える需給を無視してはならない!

投資家の多くは、目先の出来高やゴールデンクロスなどのテクニカルの変化には敏感ですが、需給面の変化には案外鈍感なことが多いようです。

増資や自社株買いと聞いて貴方はどのように感じますか。

他にも需給に影響を与える信用残などにも注意を払って見ると、また違った側面が見えてくるはずです・・・。

会社が増資をするには、その裏付けとなる利益準備金や資本剰余金などの原資が必要です。

しかし、増資をするということは、新たに株式を発行することを意味する訳ですから、発行済み株式数は多くなることを意味します。

その他、第三者割当による増資でも、市場より高い株価で引き受けてもらうのであれば良いのですが、それでも最終的には株数が多くなることに変わりはありません。

需要と供給の関係から供給が多ければ価格が下がるのは当然のことです。

反対に、自社株買いは市場に出回っている株が吸い上げられるので、浮動株は減少します。

株価には良い影響をもたらすことは言うまでもありませんが、償却を伴う自社株買いであれば実質一株株主資本の増大につながります。

これは長中期的に見れば、株価上昇要因になります。

更に、信用の買い残、売り残の増加にも注目しましょう。

信用残は将来の反対売買の圧力となります。

毎週木曜日に発表される信用残の変化にも注意していくと、思わぬお宝銘柄を発掘できるかもしれませんよ!



実践者の折り紙付きマニュアルは・・・
 ↓↓

超短期投資分析表作成マニュアル

稼ぐデイトレテクニカルマニュアル



posted by KENT at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

分かりやすい儲けパターンを狙え!

株価チャートを注意深く見ていると、とても分かりやすい儲けのパターンが幾つか発見できます。

その中でも簡単に儲ける可能性の大きい上昇パターンを利用すると面白いように儲かります。

発掘が難しい、急騰大化け銘柄ばかり狙うよりも、波動を利用した右肩あがり銘柄の回転売買の方が遥かに儲かる可能性が大きいといえます・・・。

今日は簡単に儲けられる一つの上昇パターンの例をご紹介しながら話を進めていきます。

これから紹介する銘柄を推奨しているのではなく、上昇パターンを説明するために例にあげただけなので誤解しないようにしてください。

この上昇パターンに似た銘柄はたくさんあります。
ご自分の予算やファンダメンタルズ分析に適した長期に上昇していきそうな好業績の銘柄をさがしてください。

例としてあげる銘柄は、東証1部1890東洋建設です。
株価チャート見てください。
例によって、ヤフー・ファイナンスで日足チャートを検索して利用することもできます。

貴方は、この東洋建設の日足チャートをご覧になって何を見てとったでしょうか?

25日移動平均線に沿って「上げて押し目をつくり、上げて押し目をつくり」ながら上昇していく形を応用します。

上昇した時は、25日移動平均線から大きく乖離していますが、押し目で25日又は50日移動平均線に接するぐらいから反騰し、新値をとってきます。

これを繰り返しなら上げて行くパターンを、賢い貴方なら利用することを考えた筈です。

是非、利用して儲けてください。
posted by KENT at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

「マド空け」は必ず埋めにくる

株価が上放れて前日の高値よりもマドを空けて高く寄り付くか、反対に下放れて前日の安値よりもマドを空けて下値で寄り付くのを「マド空け」と称しますが、この「マド」は後で必ず埋めに来るという定説があります。

この説の真偽は如何なるものでしょうか・・・。

ここでは、「上マド」を例にとって検証して見たいとおもいます。

「マド空けは必ず埋めに来る」とは何時のことかが、はっきりと分かりません。
目先の数日中でしょうか?それとも2ヶ月3か月先でしょうか?それとももっと先のことでしょうか?

一般的には、数日中というのが常識でしょうが、昨今のような上昇相場では、色々な銘柄の「マド空け」を検証してみますと、マドを埋めに来るどころか、そのまま「マドを埋めず」に大相場をつくる銘柄が多いのです。

一方「マドを埋めず」に上昇した場合には、強い買いエネルギーを持った銘柄という「定説」もあります。

そこで、「マド空け」を利益に結びつけるには、当該銘柄や全体相場のエネルギーを参考にします。

基本的には、個別・全体とも上昇トレンドに乗っている場合には、「マド空け」は積極的に買いを仕掛けて良いといえます。

その後、数日間上値をとることが多いのがこのパターンです。

しかし、三空(三回マド空け)は売りシグナルになります。(米相場の応用)

それでは、「マド空け」は必ず埋めに来るとは誤りでしょうか?
これも、長期で見れば必ず埋めに来ることは正しいのです。

要は、何時買うのかが問題なのですネ!
posted by KENT at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「信用の期日むかえ」は未だ有効な「シコリ解除サイン」か!

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

今年最初のグログは、「信用期日むかえ」は未だ買いシグナルの一つと考えて良いのでしょうか?という内容です・・・。

信用取引の決済期日は6ヶ月です。
ある程度の相場を形成して過熱した銘柄は、「その上昇過程で制度信用を利用して買い上がった投資家の玉が整理されるに6ヶ月かかる」というのが一般的な見方です・・・。

最近では、制度信用とは別に無期限信用という制度が証券会社毎に普及してきています。

この無期限信用は制度信用より多少金利は高いですが、6ヶ月過ぎても持続して持っていることができるので時間的リスクがなくなります。

制度信用のように6ヶ月経つと、評価損がでていても、強制的に決済しなければならないということはありません。

無期限信用では6ヶ月期日でむりやり売らなくても済むわけで、過熱した相場から6ヶ月経過してもシコリ玉は解消されていないのではないかと考えられます。

そこで、色々な銘柄で検証して見たのですが、どうもそんな心配もないようで、6ヶ月過ぎると反転上昇過程にはいる銘柄が多いようです。

昔から、「小回り3か月」「6ヶ月の期日むかえ」という格言がありますが、これは、「人間の心理面でのシコリが解除される」という意味も包含されているのですネ!



初夢を夢で終わらせないように・・・


あなたの夢を実現するマニュアルがここに。。。
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

稼ぐ株式投資最初の一歩

posted by KENT at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

貴方のロマンは2006年の相場からはじまる!

今年最後の当ブログにアクセスいただき有難うございます。

2005年の投資成績は如何でしたでしょうか!

例年になく投資成績が良かった投資家の方が多かったのではないでしょうか!

残念ながら、パフォーマンスがもう一歩だった方もがっかりすることはありません!

来年は、まだまだ上がりますよ!

今年のことはきれいに、除夜の鐘と一緒に洗い流して、心機一転がんばりましょう・・・。

日本の市場は、今、目に見えない大きな「力」が働いて総掛かりで大相場にしあげようと狙われています。

これは、世界経済にとってとても大切なことなのです。

また、そのように仕掛けやすい企業環境が整っているのも、昨今の日本経済の流れです。

上場企業の「ROB」(株主資本利益率)で見てみますと最近になく投資効率が伸びているのが象徴的です。

だいたい現時点の「ROB」が8.9%です。

普通投資家が長期金利に求める金利は7%と言われています。

このことは、国債等の長期投資に資金を投入するよりも、株式投資に投資した方が明らかに投資効率が良いことを物語っているのです。

年末年始の休日は、時間がありましたら、好ROB銘柄の発掘に使われたらいかがでしょうか!

貴方が発掘した好ROB銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として管理して来年の相場に役立てることが勝利につながります。

ともあれ、発行以来、当ブログにお付合いいただき、有難うございました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

尚、来年の初刊発行は1月4日からとなります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

来年が皆様にとりまして良いお年でありますように、お祈り致しております!
posted by KENT at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

株式投資インターネット・スクール

これから株式投資を始めようと考えている方、株式投資を始めたばかりで、まだご自分の投資スタイルが出来上がっていない方、そして更に株式投資のスキルアップを図りたい方のための実力養成のための講座を来年1月吉日に開講します。

http://kabu-ok.com/kouza.htm

その目的は、ズバリこの講座を終了し、めでたく卒業された方は、株式投資で確実に利益を獲得できる投資家に成長・変身していただくことです・・・。

第1部は、「基礎編」です。この基礎編では、株式投資に必要な基礎知識を習得します。

第2部の「実践編」は、銘柄選択の色々なツールや売買テクニックなど実践に必要な知識と手法の習得に注力します。

そして、第3部は「応用編」です。ここでは、株式市場を支配している「お金の流れ」から相場全体の方向性を判定し、その流れを利用した色々な投資法や分析法で確実に利益を上げる方法を習得します。

この養成講座を終了し卒業された方は、リスクをチャンスに変え、チャンスを利益に変える能力が知らず知らずのうちに養われます。

貴方の投資に対する真摯な取り組みはけっして自己防衛のような後ろ向きなものではなく、将来を「バラ色」に変える実力を養うことができる筈です。

http://kabu-ok.com/kouza.htm

私たちと一緒に、株式投資という大海原を安全に航海し、目的地(投資利益)に行き着くための「羅針盤」を貴方の手に修めましょう。
posted by KENT at 11:09| Comment(0) | TrackBack(2) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

史上2番目の早さでインフルエンザ流行の兆し

昨日より実質来年いりとなった東京株式市場は、「掉尾の一振」(とうびのいっしん)も先取りするエネルギーの強さを示し、株式分割権利落ちのソフトバンクが堅調に推移したことも市場心理の好転につながり、平均株価は終値で前日比225円21銭高と年初来高値を更新して引けました・・・。

ところで、本格的な冬を前に例年になく寒波の訪れが早い日本列島!インフルエンザは史上2番目の早さで流行の兆しが現れ、小中学校の学級閉鎖も増えているようです。

これは、比較的流行が早かった去年よりも1ヶ月も早いということで今後への警戒が必要です。

しかし、このような材料さえも見逃さないのが投資家の投資家たる所以です。

既に材料としてはでていますが、今後、厳しい寒さが続けば更に悪化することも考えられ、「日清紡」や「ダイワボウ」の「抗ウイルス不織布」は大材料になることも考えられます。

昨日もダイワボウは大幅高でしたが、日清紡は材料出現で大幅高後、持ち合いにはいっているので、タイミング良く入れば投資効率もあがる可能性大です。

現在のインフルエンザはA型とB型ですが、なんといっても鳥インフルエンザの人間型の流行だけにはならないように願いたいものです。

一昨日の信用規制強化の売りも上昇のエネルギーに変える、この力強い相場の勢いに乗っていくことが大切です。

丹念に押し目をひろいながら!



◆無料レポート⇒株式長者への最短距離

◆無料レポート⇒デイトレで月収150万への道

◆株式投資の入り口は?⇒稼ぐ株式投資最初の一歩


posted by KENT at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。