2005年12月10日

量的緩和の解除で政府と日銀の綱引きが始まった!

量的緩和とは、都市銀行や地方銀行が日銀に対して持っている当座預金の残高を増やすことです。

金融機関は、日銀に置いてある当座預金残高の額に比例して融資を行うことができるので、日銀は銀行を通じて世の中に流通する貨幣の量が増える政策をとり、景気の回復を図ろうとしました・・・。

2001年3月、不良債権処理で経営危機を抱えた金融機関が、本来の金融機関の役割としての通貨の供給を果たしていなかったため、一向に景気が浮上する兆しが見えませんでした。

そこで日銀は、それまで4兆円だった当座預金残高をプラス1兆円積み上げて5兆円にしました。

その後も、日銀は当座預金残高を徐々に積み上げて、今では30兆円〜35兆円を維持するように資金を供給しています。

ところが、最近株価が上昇波動に乗り始め、景気の回復も鮮明になってきました。

また、バブル崩壊以後、一貫して下落しつづけた土地の価格も、主要都市を中心に下げ止まり、一等地は上昇に転じてきました。

そこで、日銀は量的緩和を解除して、通貨の供給され過ぎ(過剰流動性)によるインフレーションに注意を向けはじめた訳です。

最近の日銀総裁のコメント等を聞いていると、直接的にも間接的にも量的緩和の解除が近い内容に言及しています。

これは、通貨の番人としての日銀の大きな役割が、インフレーションの退治にあるので当然なのです。

もし、本当に量的緩和の解除の方向へ、日銀が政策の舵をとったならば、ゼロ金利離脱ほどではないにしても、株式相場と景気への影響があるはずです。

このことを心配して政府は、量的緩和は時期尚早と日銀を牽制しているわけです。

景気浮揚かそれともインフレへの警戒か!いずれにせよ私たちの生活を豊かなものにしてくれる政策をお願いしたいものです。



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2005年12月09日

昨日東証マザーズに上場したジェイコム株が朝方乱高下を演じた。

昨日の下げは果たしてジェイコム株の発注ミスによるものか?

昨日、新規上場ジェイコム株に対して、誤った発注により乱高下した株価が原因で(連想が働いて)日経平均が今年3番目の下げを演じた。

とテレビ等のマスコミでは、この下げを発注ミスが原因というコメントがありましたが、果たして本当にそのような短絡的な原因で下げたのでしょうか・・・?

昨日東証マザーズに上場したジェイコム株が朝方乱高下を演じた。

67万2000円の初値を付けた直後、入力ミスと見られる大量注文が出てストップ安、その後の買い戻しでストップ高という急落・急騰が短時間で発生しました。

この事態をきっかけに、日経平均は一旦270円以上下げたあと、機械受注の堅調さもあり一時は、切り返したものの、引けて見れば301円安の安値引け、今年3番目の大幅安となった。

この下落の原因を一部のマスコミは、発注間違いとするコメントをだしたが、このところの過熱感と、更にいつも指摘している年末の特殊事情による当然の調整と見るべきです。

それを証拠にジェイコム株が落ち着いた以後も日経平均は下げて安値引けでした。それよりも重要なのは今後の相場展開です。

そこで、大切なのは今日から来週の頭のかけての相場展開で今後の相場の方向性が明らかになってくるということです。

これだけの下げですから、当然切り返す場面は想定できますが、その切り返しのエネルギーの強さが問題です。

来週頭までに今回の下げを埋めてくるようであれば、更に上値取りの展開が期待できますが、ただのリバウンドで終わるならば、多少の調整局面は覚悟しなければなりません。で

も、少しの我慢です。長期的にはまだまだ上昇相場は続く可能性大です。

もし調整したら、安く買えるチャンスと捉えましょう!
それにしても、今はバブルとは言いませんが、その昔、オランダで起きた「チューリップ」の「球根バブル」の時、家を買えるほどに高騰した「チューリップの球根」をある人が誤って踏み潰してしまった。

それがきっかけで「バブル」が弾けて、「球根の値段」が大暴落したという話があります。今回の発注ミスも似ていませんか!

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2005年12月08日

上昇相場でこそ慎重に仕込もう!

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昨日のブログでもお話ししましたが、12月特有の事情で、いままでの上値取りのスピードが弱まるのではないかという懸念もありますが、長期的にはまだまだこれからも堅調な相場が続きそうです。

私たちにとって、このような時期に一番注意を払わなければならないのは、売買の仕方が荒くなることです・・・。

ここのところの相場環境は何を買っても儲かりそうな好況が続いています。

でも、つい半年前を振りかえってみてください。
それ以前の相場は、長いボックス圏の動きに終始していた記憶は、まだ新しいですね!

そんな時の売買と銘柄選択は、誰もが慎重だったのではないでしょうか。

昨今の相場環境が好転し、イケイケ・ドンドンのようになってくると、「上がるから買う、買うからあがる」というように、見境なく慎重さに欠ける投資をする方が多くなってきます。

それ故、余計上がるものは上がるわけですが、一種の「ババヌキ・ゲーム」になってきます。

‘89年ころのバブルの時代は、兎に角株でも土地でもそのようなお祭りだった記憶が鮮明に残っています。その後の日本経済はご承知のとおりです。

まだ、このような事を言っている私のような人間がいるうちは、バブルでもなければ天井でもありません。

こんな人間まで「イケイケ・ドンドン」になった時には要注意だということです。

右肩上がりの相場が続いている時こそ、銘柄選びを慎重に、そして丹念に押し目を買いましょう。

くれぐれも、すっ高値に飛び乗らないようにしましょう!




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2005年12月07日

外人の先回りをして儲けよう!

このサイトでは、外人投資家の売買状況に常に注意を払っておくことが大切ですと言いつづけております。

昨日は久方ぶりに原油高で寄り付き前の外国証券経由の注文が売り先行で始まり、さらに年末特有の損益通算の売りに押されて反落しました。

ところで、何とかこの外人の鼻をあかして彼等だけに儲けさせるのではなく、私たちも儲けましょうというお話しです・・・。

そのためには「敵を知り、己を知れば、百戦して百戦危うからず」という故事にならって、外人投資家の習性を逆手にとって先回りの戦法をとらなければなりません。

そこで外人投資家の具体的な行動パターンを分析してみましょう。

@外人の年度末は12月。クリスマス休暇やその前には買い手控えがおきやすい。
A8月も長期の夏休みをとるため外人の売買が細る傾向が強い。
B今後円高に振れそうな時は、日本株買いは外人にとって魅力的
Cニューヨークダウの上下に日本株はさや寄せする傾向が強い。
D原油高で潤った余剰資金の買いがはいる。

などの傾向があります。
そして、持合い低迷相場のある時点から、急激に外人の買いが活発になって上値取りが始まります。

この上値取りが始まる前に、私たちは彼等の売買が細って株価が低迷している時を狙ってタイミング良く仕込むことです。

先回りこそ利益に預かれるということを肝に命じて行動しましょう。

外人に負けるな!



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2005年12月06日

習性を掴んで儲けよう!循環株と季節株

個別の株式を見ていると、一定の周期で上下を繰り返す習性を持っている銘柄があることに気がつきます。

昨日は、月の騰落率の傾向をお話ししましたが、12月が売られやすいのは、外人投資家の年度末という特殊要因がありますし、9月などは企業の中間決算の不透明性によるものでしょう。

個別の銘柄にも様々な原因で買われやすい時期や、反対に売られやすい時期があります・・・。

例えば、ビール株、飲料株、旅行会社株等が有名です。
これらは、いわゆる「カキイレドキ」が季節によって決まっているからです。
これらの株を「シーズンストック」(季節株)といいます。個別では、キリンビールや森乳、等が有名ですね!

その他、景気変動によって初期に上昇する株、好況の真っ最中に上昇する株、好況末期に上昇する株などもあります。
これらの株を「サイクリカルストック」(循環株)といいます。

このことは、ご存知の方も多いと思いますが、多ければ多いほど、この傾向を利用して益だししようとする方も多くなる訳で、これらの投資家の売買で当該銘柄の季節性や循環性はより顕著になるものと思われます。

この上下動を月足チャートで見ていきますとその傾向がつかめます。

一定の周期で動く銘柄を丹念に拾えば、儲かる確率はだんぜん高くなります。

こういう銘柄のくせは、利用しないてはないと思います。
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2005年12月05日

相場の【騰落率】って???

以下の数字は何を意味しているのでしょう!

1−73 2−55 3−60 4−69 5−48 6−64 7−52 8−56 
9−41 10−53 11−55 12−58

これ、引き算ではありません。一つ一つの数字が意味を持っています。数字の羅列だけで何がなんだか分からない?それはとても正常な方です!

「早くモッタイブラナイデ答えを言えよ」「ハイ、解りました」・・・。

この数字の「 ― 」の左側の数字は「月」を表しています。
また、右側の数字は「百分率」を表しています。何の百分率かと申しますと・・・。

過去、約50年間の月々の相場「騰落率」です。もうお分かりと思いますが;

1―73は過去約50年間の1月相場が上昇した年が73%ありました、という意味です。
同様に、2月が55%、3月は60%・・・という統計になっています。

もう、鋭い貴方ならお分かりですよね!
この月の上昇率の傾向を読みとって投資(株式の売買)に利用できないかということです。

例えば、12月は、株が下げる傾向にありますから、「下がったところを買っておいて、1月の高くなったところで利食う」という戦法が、確率で考えれば有利なわけです。

同じく2月(又は3月)買いの4月売りなども有効ですし、9月は41%と売られる月なのでここを利用しても良いでしょう。

こんなところにも儲けの種はころがっているのですね!貴方も利用しては如何ですか!

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2005年12月04日

外人買いの先高期待に変化なし!年末の注意点を再認識!

現在東京株式市場には、オイルマネーを含む大量の外国人買いが入ってきており、その背景には日本株への強い先高期待があります。

ところで、1点押さえておいて頂きたいポイントがあります。

それは、以前にも言及してございますが、年末を控えて納税額を少なくするため年間の株式取引で出た利益を圧縮しようと、あえて損切りの売りを出す個人が今後増えてくることが想定されるという点です。

最近嬉しいお便りを頂きましたので、ご紹介したいと思います。

(Iさんからのお便り)
今日は前場だけで資金の4%の利益が出ました。

監視銘柄が多く、暴騰を逃すことが多かったのですが、超短期分析表の指示に従って入りました。

このやり方が一番値幅が取れ、上昇をしっかりとつかめるようです。

今まで以上に投資スタイルが確立した感じがあります。

地合いによって高値更新銘柄がよくある日、そうでない日があると思いますが、1ヶ月で40%の利益をコンスタントにあげられるようにやっていきますので、また分からないことがありましたらよろしくお願いします。

売買タイミングの分析が如何に大切か解りますネ!

このIさんが使った「超短期分析表」は
こちらです。
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2005年12月03日

(まだ買えるかな?)高騰中の銘柄が高いか安いか判定するには

昨日の東京マーケットは、日経平均株価が大幅高、前日比291円高の1万5421円と今年2番目の上げ幅を記録して取引終了しました。

「当面は2000年4月12日の高値2万0833円から2003年安値7607.88円の下げの、黄金比率61.8%戻しの1万5780円近辺がメド」と見る向きがありますが、はたして・・・。

ところでこれだけ沢山の銘柄が上げてきますと、現在の株価水準が、高いのか安いのか(買える水準か、否か)解らなくなってしまいます。そこで、一応の指針となる基準が欲しいところです。

今回ご紹介します方法は先々日ご紹介いたしました一株株主資本ではなく、その時、少々疑問符を持っていますと説明しましたPERに、ある条件を加味して判定すれば確率がだんぜん高くなるというお話しです。

ご存知PERは「現在の株価÷一株益」で計算できます。
この指標の意味するところは、現時点で買った場合は、一株益がこのまま同じで継続した場合は、何年で投資資金を回収できるかということを判定に使えます。

従って、現在の株価が安くなるか、一株益が多くなるか、その双方が同時に実現できるかで、割安株になるわけです。

しかし、今回のように軒並み株価が高騰して来ますと、PERの倍率はドンドン高くなっていきます。
他にも、買いたい優良株は普段でも倍率が高い銘柄が多いのですから余計買える銘柄が少なくなってしまいます。

そこで、このPERにもう一つ、ある条件を加えて見ましょう。

それは、その企業(銘柄)の成長率でPERを割ることによってPERの精度を高める方法です。

ところで、成長率の計算方法ですが、一番一般的には、過去3〜5年の経常利益率の平均と現在(来期)の経常利益率を見比べて算出します。

過去の平均が20%で、現在も20%でしたら成長率は20%です。

もし、現在が15%でしたら15%を使います。そこで、「PER ÷ 成長率」で計算しますと「指数」を求めることができますが、この指数を「PEGレシオ」と呼びます。

この「PEGレシオ」が1以下の時は割安株、1〜2は中立、2以上は割高というのが一般的な判定法となります。

貴方も、軒並み高の中で割安株を見つけるには、この方法をご利用ください。



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2005年12月02日

3倍、4倍となるチェーン・ストアーを探すには!

昨日の東京市場後場の平均株価は、2000年12月13日の1万5168円68銭以来ほぼ5年振りに引け値で1万5000円を回復しました。

目先調整もどうやら2日間のスピード調整で終わり、買い意欲の強さを改めて確認したかっこうですが、15,000円も単なる通過点で一気に16,000円を目指すとの見方もあります・・・。

しかし、賢明なる投資家は、熱くならず、強気のスタンスの中にも慎重な姿勢を持ちつづけて対処するものです。

欧州中央銀行(ECB)は、理事会で5年ぶりの利上げを決定しました。

主要政策金利である定例買いオペの最低応札金利を0.25%ポイント引き上げ、2.25%としております。

円安が更に進みそうですね!追い風となる銘柄とそうでない銘柄もありますが、将来の円高を期待してドルを持つ外人が日本株を買うにはもってこいです。

それでは、本日の本題に入りたいとおもいますが、皆さんもなじみの吉野家、スターバックス、ファーストリテイリング、ドン・キホーテその他多くのチェーン・ストアが上場していますが、これらの銘柄は売上高だけを注意していると、思わぬ大損を蒙ることがあります。

実はチェーン店の売上高を構成する内容が、その後の株価が大きく買われるか、それとも売られるかの結果に影響します。

答えは、とても簡単・シンプルで、言われれば「なんだ、当たり前じゃないか、人をバカにするな」とお叱りを受けるかも知れません。

でも、言われないと気がつかないのであれば、それは、2歩も3歩も知っている人より出遅れたことになります。

株式投資の世界では、その出遅れは「負け」を意味するのです。

そこで、貴方に理解しておいて頂きたいのですが、この小売・チェーン店は新規出店で今期は何店舗とか、よく発表されます。

私たちもそれを聞いて「勢いがあるなー」と思い、投資判断の一因にしたくなります。
なぜなら、新規出店=売上増となるからです。

しかし、いくら新規出店で売上が増加したところで、既存店の売上が低下傾向の場合は、決して買ってよい銘柄とは言えないのです。

チェーン店(小売)の命は「売上高」ですが、既存店の不振を新規出店で補おうとした時、チェーン店に待ち受けているものは在庫負担と資金繰りの悪化なのですから。

もし、貴方が3・4倍になるチェーン店銘柄を発掘したいのであれば、既存店売上の伸びている銘柄を買うべきです。

このことは多くの方が、気がついていませんが、とても重要なことです。
是非、企業の売上高発表の内容に注意しましょう。

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2005年12月01日

投資妙味のある銘柄を探すとても簡単な方法!

昨日の東京株式市場は、日経平均が一時待望の15,000円にのせましたが、達成感もてつだってか利食い売りに押され終値では、先日指摘しておきましたように下げて終わりました。

しかし、目先調整はありましても中長期的にはまだ上昇途中です。さて今後の相場をより有利に運ぶ為にも、ここで割安銘柄の発掘法を一つご紹介いたしましょう・・・。

あなたは、ご自分が銘柄を選択する場合、株価の水準が買われ過ぎかどうかを判断する方法としてどんな方法を使っていますか?

一般的にポピュラーな方法としてはPER(株価収益率)を使っているのではないでしょうか!

このPERは、現在の株価を一株益で割って計算された値で、買われ過ぎか否かを判定しますが、買われ過ぎとはいったい何倍からなのか、私には、曖昧に思えてなりません。

一般的には20倍以上ならば買われ過ぎとか、何倍までなら買って良いとか言っていますが、この基準は全銘柄の平均PERを参考にしているようです。

しかし、35倍でも買われる銘柄は買われるのですから!

そこで、もう一つ別な観点から株価を見ることができます。

それは、現時点でその会社が解散したなら、一株いくらの価値になるのかという、貸借対照表の純資本つまり株主資本から判断する方法です。

この純資本を発行済み株式総数で除しますと、一株株主資本が算出されます。

つまり、この会社は現在、一株○○円の価値を実質的に持っているわけですから、現在売買されている市場価格と比較して市場価格が大幅に上回っていれば買われすぎ、下回っていれば安値におかれている訳です。

だだ、これだけでは片手落ちです。

もし厳格に算定するならば、最低でも当期と来期の一株損益を加減して算出した一株株主資本を使用しなければなりません。

以上、言葉で説明すると、複雑に思えるかもしれませんが、計算は非常に簡単ですし、四季報には必ず表示されていますので、銘柄選定の参考にして下さいね!がんばりましょう!

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2005年11月29日

日経平均15,000円目前!円安が後押しか?

いよいよ日経平均が15,000円を射程距離にとらえてきました。

貴方の成果は如何でしょうか?

昨日の主役はここのところ調整気味のブルーチップ銘柄をよそに、値ガサ系ハイテク・半導体関連が上げを牽引しておりました。

相場自体は主役が順番に入れ変わりながら、好循環の物色が続いており、アドバンテストが大幅高、東エレク、TDK、ソニー、シャープが堅調でいずれも年初来高値を更新、日立、東芝、三菱電機といった主力ハイテク株も値を上げています。

指標の上では、先日、日経平均が昨日(28日)の終値ベースでマイナスで引けた場合には、目先調整となると指摘しておきましたが、このことには変わりありません。本日(29日)もこの指摘は生きております。

ところで、日経平均が15,000円目前まで上げてまいりましたが、この上げを後押ししているのは、こちらも120円目前まで下げてきた円の神通力でしょうか。

確かに、円安によってハイテク輸出産業は「国際競争力」がつく訳でしょうから買われて当たり前ですが、もう少し深読みして見ますと更に株価上昇のわけがあります。

今回の円安は、アメリカの国策がらみということは、以前にお話ししてございますが、この円安は一説によりますと、来年初頭に125円ぐらいまで進むという人もいます。

一時105円前後で推移していた円ですが、その頃から比較すればドルの購買力は14%以上強くなっています。

かといって、現在、日本株を売る理由は何もないどころか、世界で一番魅力のある市場なのですから、強まったドルを持っている外人にとっては相対的に安く日本株を買えるチャンスです。

それだけではなく、彼等にとって次に来る円高で、十分に利益の乗った日本株を売ってドルに換えればダブルで儲かることになります。

如何ですか、このストーリーは、どうも3年前から出来上がっていたように思えてなりません。

そのころ、外人の第一陣の大量買いが始まりました。丁度、日経平均が最安値を付けたころです。

またしても、彼等にやられるのでしょうか!日本の投資家ガンバレ!
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2005年11月28日

出来高の増加は果たして急騰の前兆か?

出来高を伴って株価が上がるのは誰も疑う余地はないでしょう。

そういう意味では、株価は人気投票ということがいえますが、よく一般的に言われている、出来高の急増した銘柄が、急上昇する人気のある銘柄だと言えるのでしょうか・・・。

もし貴方が否と答える方であれば、貴方は大変よく株式投資を研究している方か又は株式投資について大変センスの良い考えをお持ちの方だと思います。

確かに株が大きく値をとばす時には出来高が増えることは疑う余地は有りません。

これは人気投票と言われる所以ですが、実はよーく観察してみると出来高がともなって値を下げる場合もたくさんあります。

特にセーリング・クライマックスでは、出来高を伴って下げて大底をつけます。これも、一種のバロメーターにはなるでしょう。

特に大底圏では、天井圏と同じく大変出来高が増える場合が多いのです。

従って、出来高だけで一方的に上昇する方向を占うのは危険なことなのです。
(そこでボリュームレシオという指標を100%ではありませんが、その有効性を認めることが出来るのです)

つまり出来高は「人気投票」という面と「不人気投票」という側面を持っているということも理解しておかれることは大変重要なことです。

本日のブログでちょっととした気づきを得ていただければ嬉しいです。
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2005年11月27日

上昇相場で気を付けなければならない銘柄選び

誰もが儲かる上昇相場が続いていますが、貴方の投資成績は如何ですか?

多くの銘柄が移動平均線に沿って右肩上がりに上昇して行くのですから、これほど美味しい相場はないですね!

それとも、指をくわえて、ただ上って行くのを見ているだけ?
そんなことはないですよね!

このような相場の場合、何を買っても儲かるからといって、とかく買い方が荒くなることがあります。

大切な資金を投資するのであれば、利益を得るにしてもより大きな利益を目指すべきです。

そのためには、どの様にしたら良いのでしょう。

思うような投資成績を残しておられる方は、常に意識していらっしゃると思いますが、どんな相場にも必ず「旬なテーマ」と言うものがあります。

この「テーマ」というものを念頭に投資するのと、無視して投資するのでは、成績は大きく違ってきます。

例えば「2000年〜2001年」にかけては、ご存知「インターネット関連」の銘柄が大きく値を飛ばした「ITバブル」でした。現在の相場は「中国関連」や「市況関連」などが火付けやくとなっています。

それに続いて「不良債権処理」が片付き、好業績を背景に「金融関連」が買われ、経済の血液としての通貨の流通が円滑になったため「不動産関連」や他の「内需関連」銘柄も安心感から買われています。

ところで、「株は懐疑の中に育つ」もの!大きく値を飛ばしている銘柄に気をとられていると、少しづつ鎌首をもたげてきている銘柄を見落としてしまうこともあります。

今後のテーマは「次世代エネルギー」「ICタグ」「ナノテク」「地球温暖化」等々あります。

さて貴方は、どんな「テーマ」に注目していますか?!
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2005年11月26日

28日以降「日経平均」前日比マイナスなら「目先調整」

ここのところの好決算に加え、ニューヨークの上昇基調を好感して東京市場は力強い上昇を続けています。

外人投資家の買いが史上最高に近づく一方、出遅れていた国内勢は「買わないリスク」を感じ始めているところです・・・。

25日の大引けで「サイコロ」(日経平均)10勝2敗 83.3%と過熱圏の指数が示現しています。

その他、「ボリューム・レシオ」「RCI」ともに過熱圏の指数が現れていることで来週は、今後の上昇エネルギーを蓄える意味でも一服が欲しいところです。

わが「超短期投資分析表」を使用されていらっしゃる方も、ご自分が所有されている個別銘柄の指標は銘柄によって様々と思われますが、「日経平均」ベースでは、「指標5」が4日連続で「100.00」を示現していますので全体相場では注意が必要です。

「マニュアル」では「100.00」が欠けるまで買い継続で良いのですが、28日に日経平均の終値ベースで1円でもマイナスになるよう数値を入力してシミュレーションしてみますと、指数「100.00」が欠けます。

結果、目先「売りサイン」示現となりますので覚えておきましょう。

「日経平均の超短期分析」は、構成株式数は一銘柄の分析ではありませんので、継続して分析していきますと、循環物色が利いている場合、即「買い転換」する場合がありますので注意が必要です。

それにしても、再度申し上げますが、この辺で踊り場をつくりたいところですね!

上昇エネルギーを蓄えるためには、買われ過ぎはいけません。

利食った資金が、出遅れ株に回り上昇して利食い、更に次の物色対象に回っていく好循環が必要です。

しかし、このような時は往々にして意にそぐわない結果になることが多いのが相場です。

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2005年11月25日

業績の変化を見て将来の有望銘柄を発掘しよう!

業績の変化を見て有望銘柄を発掘することは、多くの投資家が実行している当たり前のことですが、ここでは、もう少し掘り下げて業績変化(推移)の質を見ていくことが有望銘柄の選定には大切だということを認識しましょう・・・。

具体的にお話ししますと、3期比較の収益率が上昇傾向(末広がり)なのか下降傾向(尻すぼみ)なのかを判断の基準にしていこうということです。

例えば、A社、B社の前期の売上高が100億円だとします。

便宜上、ご理解いただくために経常利益もA社、B社とも同じの20億円だったとします。

次に、今期はA社の売上高のは110億円で経常利益が35億円とします。

一方、B社は売上高が140億円、経常利益が40億円という業績だとします。

この場合、B社はA社より売上高、経常利益ともA社より勝っていますが、売上高経常利益率で比較してみますと、A社は31.8%、B社は28.6%となり経営効率から見ればA社に軍配があがるところです。

しかし、この時点では、まだ判定してはいけません。

業績推移は3期比較ではっきりします。

そこで、来期の(売上高、経常利益の具体的金額は省略させていただきますがA,B社ともに増収・増益だと仮定します)売上高経常利益率はA社が28%、B社が30%になるとしますと、実際に利益率が末広がりになっているのはどの企業かが理解できます。

上記のように、売上高経常利益率の3期比較をして、始めて利益率が低下傾向か、それとも上昇傾向かがつかめます。

その他の投資基準を考慮しなければなりませんが、単純に収益性を検討すれば、貴方はB社に貴方の投資資金を投入すべきなのです。

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2005年11月24日

株は買われ過ぎ、売られ過ぎるからこそチャンスがある!

以前このサイトでご紹介した株の上げ下げを端的に表す「格言」で、「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という株価の水準に言及した、格言のお話しをしたことがございます・・・。

私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、高を括っていると、その時点から更に大きく下げたり、反対に「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、あれよあれよという間に2倍になってしまったという経験を何度となくしています。

例えば、日経平均の場合、1996年6月高値22750円から2003年4月安値7,600円まで下げた時、20,000円以上していた日経平均がまさか10,000円を割るとは思いません。

10,000円を割った時点で更に8,000円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。

反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、2002年11月につけた安値109円から一貫して上昇し、今年9月には828円の高値をつけています。

この間、実に7.5倍強となっています。

株価は実力を先取りする為、実は実際の価値よりも買われ過ぎたり、売られ過ぎたりということが現実的におこります。

かといって、この株価は実力と違うのだと大声で叫んだところで、実際の取引価格がある以上意味のないことです。

それよりも、株価は「過ぎることがある」という事実をうまく利用すれば、大きく儲けることができることを、賢明な投資家は解っているのです。

もし、上下がなければ、投資資金を低金利の銀行に預けた方が安全で得することになるのですから・・・。

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2005年11月23日

株主資本利益率「ROE」も貴方の味方になります!

このところの堅調な相場は、国内勢の出遅れをさておいて、外人パワーがここまでの相場を引っ張ってきました。

実は、彼等の投資判断ではこの「株主資本利益率」は日本の投資家よりは大切にされる「指標」なのです・・・。

「企業は誰のもの」でしょうか?

多くの方は、普通「株主のもの」と答えるでしょう。

ところが、日本では最近でこそ「株主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば「お金を出している人」より「企業で働いている人」(多くは社員よりは取締役)の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。

ところで、「ROE」は、株主資本(純資本)がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、業績の悪い企業は、「ROE」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。

外国企業では、株主の力が強い為「ROE」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、優良な企業という評価になります。

そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国(特にアメリカ)の投資家は、「ROE」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。

東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、外人の好む「ROE」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。

銘柄選択の基準に「ROE」も加えてみては如何でしょうか!

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2005年11月22日

配当性向の高い会社は買いか?

最近の投資家の傾向を見ていると「配当性向の高い会社」を買う投資行動をよく散見します。

銀行預金利息の低迷で利息による所得よりも少しでも多い配当を期待しての行動と思われます。

また、投資アドバイザーなども「配当性向の高い銘柄」を推奨していますので、その傾向はこれからも顕著になるものと思われます。

ところで、配当が高いとは、どういうことを意味しているのでしょうか?

ある会社で一株の利益が100円あったとします。

もし、配当性向25%としますと25円が株主に支払われ残りの75円は内部留保で利益準備金に組み入れられ資本の増加により、将来の投資又は欠損時の取り崩しなどに使われます。

このことは、一株株主資本が75円増加したことを意味します。

それでは、配当性向が5%ならば如何でしょうか。

株主には5円しか払われず、95円が内部留保ということになり一株株主資本は95円増加することになります。

よくよく考えてみますと、株主としての資産状況は配当性向が高かろうが低かろうが変わらないことが理解できます。

だだ、株主として配当という、流動性の高い(現金)資産をたくさん貰うか、それとも一株の価値の増加で貰うかの違いなのです。

ところが、最近のような低金利時代で尚且つ上昇相場の時は、配当性向の高い銘柄が買われる傾向があり、その結果、たくさんの配当にあずかりながら、尚且つ株価上昇という、ダブルメリットが実現できる時期なのです。

あえて、時期と申し上げたのは、常にそのダブルメリットを享受できるとは限らないということです。

日銀の金融政策の変化(公定歩合の上昇)、全体相場が調整局面に入った時などは気をつけましょう。

配当と内部留保は企業にとっては相反する財産状態を意味することですから!

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2005年11月21日

ボラティリティーと投資効率

投資家は安全に極大利益を求める傾向があります。

投資の世界ではこの相反する命題を追及して誰もが投資行動をおこしています。

この安全の対極にある用語に「ボラティリティー」という用語があります。

この用語は、オプション取引をされている方はご存知と思いますが、株価の動きが大きくなると「ボラティリティーが大きい」と言われます。

裏をかえしますと、振れ幅が大きい訳で「ボラティリティー」は「リスク」と同じ意味にもつかわれます。

投資家が望む「安全」とは「確実」と言う意味が多いのでしょうが、もう一方で安全は「ボラティリティーが小さい」つまりあまり株価が動かないということなのです。

もし、株価が動かないとしたら、また、何時動き出すかわからないとしたら「儲けを期待して」投資する「株式投資」は全く意味がないことになります。

結局「株式投資」で利益を望むのであれば、「ボラティリティーが大きい」銘柄に乗るしかないのです。

よく下げられるのが嫌な投機家がおりますが、賢明な投機家は大きく上げても、大きく下げても喜ぶことのできる人なのです。

なぜなら、彼等は「リスク」をチャンスととらえているからです。

彼等が一番嫌うのは「相場が動かない」ことです。投資効率とは「ボラティリティーが大きい」銘柄を買って、短期間で利益を出すことで、「値幅」だけでなく「時間」という要素も加味されなければなりません。

結局「株式投資」とは「リスク」をとりつつ短期で大きな利益をだすための行動なのです。

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2005年11月20日

新規公開株(新興市場)上場後の動きに注目してみよう!

株式投資をされている方の多くは、新規公開株に興味を持ったことが一度はあると思います。

新規公開の場合、まだ未公開の株に興味が集まることは当たり前のことですが、今日は、上場後の動きに注目してみることにしてみましょう・・・。

新規に公開された株は、すべての銘柄とは言いませんが、上場後、初値は高値で寄り付き買われることが多いのですが、その後は下落する傾向にあります。

これは、期待感とご祝儀で高寄りするのでしょうが、高値を上手く利食う短期勝負の投資家のうりに押されて下げる傾向にあることを念頭に入れておきましょう。

そこで、貴方はこの上場後下がる習性を逆に利用することを考えればいいのです。

このように売り込まれた銘柄が、本当に将来性があり、特に売上と営業利益が増益で推移していく、本当に投資価値のある会社ならば、必ず再び評価されて上昇してきます。

業績が良ければ上場時の初値大きく上回って来ますので、底値を冷徹に拾っておくと思わぬ大きな利益をだすことができます。

新規上場株は株価に業績が大きく反映されますので、その条件を満たしていれば、この安値圏で仕込んでおき、待てるだけの余裕のある方であれば4割以上の投資効率も夢ではありません。

「上場後の安値を買う」とても美味しい方法です。お忘れなく!

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