2005年11月19日

トヨタ自動車が上場来高値を更新!新たな段階に突入!


「省エネ・カー世界戦略」はこれからが本番のトヨタ自動車が、250円高は5890円で引け一時ザラバでは高値5960円まであり2000年4月20日に付けた上場来高値5800円を更新しました・・・。

アメリカのビッグ・スリーが伸び悩む中、日本の自動車メーカー勝ち組企業の代表格として、これからも相場全体のけん引役としても注目していきたいところです。

原油相場は、原油先物価格が56ドル台に下落し、一時の高値からは安定してきたとはいえ、まだまだ高値にあることには間違いありません。

「ハイブリッド」も「電気自動車」もホンダ自動車とならんで、一日の長がある同社。

更に連続増益基調とくれば、今まで新値をとってこなかったのが不思議なくらいです。

ロシアの極東にも工場を建設し世界戦略も着々と進めている同社の評価は、上場来高値を更新したことからこれからが値が更に軽くなるはずです。

こんなトヨタを原油高騰で潤った、オイルマネーが買うとしたら何とも皮肉といえるかも!しかしこれが、株式市場なのですね!

----【お知らせ】-------------

このブログで紹介しています「超短期投資分析表作成マニュアル」が一部内容をバージョンアップをしました。

これで、かなり使い勝手が向上しました。
初心者の方にも安心です。

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2005年11月18日

益々貴方の利益に貢献する「バージョンアップ版・超短期分析表」


多くの方々から好評を頂いている「超短期投資分析表作成マニュアル」に新しい機能が追加されて「売買ポイントの判定」が一目で解るようになりました。

ご自分の売買したい銘柄の「最適売買ポイントの判定」が簡単に分析できたらどんなに素晴らしいことだろうと思いませんか!

仕手株を買うにも、バリュー株を買いうにも、大切な事は高値買いをしないことです。この「分析表」ならば、「谷」買い「山」で売るの短期スウィング売買か可能になります。

せっかく安値で買っても、なかなか上がらない!上がったと思ったら何処で利食って良いか解らない!

せっかく利が乗っているのに売り場を逃して利益を吐き出してしまった。

こんな経験、どなたでもお持ちですネ!

この「バージョンアップ版」はビジュアルに「売買ポイントが判定できる」ように工夫してあり、できる限り「効率の良い投資」ができるように条件設定してあります。

10年に一度の上昇相場!このチャンスを逃さないために必携の「分析ツール」です。

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2005年11月17日

飛び交う「仕手・材料株情報」の功罪

貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている「仕手・材料株情報」で銘柄を買って失敗した経験がありませんか?

これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。


私たちの周りにはたくさんの情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」かを判断することはとても難しいといえます。

貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。

現時点で相場全体に上方のバイアスがかかっており、どんな銘柄でも多少高いところを買っても、少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場です。

しかし、そんな相場ばかりではありません。

それどころか、一般的に言って「仕手・材料株情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?

そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。

それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!


結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。

トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!

仕手・材料銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう!

実は、確実に判断できる方法があります。

貴方は知りたいと思いませんか?

でも、相場の良い今は、貴方にとって必要ではないかもしれません?

「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。

どうか情報に惑わされないように・・・!

いろんな情報に惑わされないためにも・・・
下記必見です。

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2005年11月16日

中期上昇トレンド変化なしも、短期「目先」調整か!

紀宮様、黒田様、ご結婚おめでとうございます。
この場をおかりしまして謹んでお祝い申し上げます。

一昨日からの全体相場の流れを分析していまして、短期トレンドに変調をきたしているようです。

本日の相場如何では短期的に調整を余儀なくされる恐れがございます。

「カラ売り」はいけませんが、「買い方」は強気から中立にマインドを保たれることが肝要かと思われます・・・。

今回の調整懸念はTOPIXの動きに最も顕著に現れています。

11月8日高値の1504ポイントを11月11日の高値1501ポイントが抜けておらず、更に11月10日の安値1470ポイントを本日下回ってくるようですと調整は必至と見なければなりません。

昨夜ロンドン市場で円が119円台の円安に突入。

貴方はこの円安で「輸出関連株」を買おうとおもいますか?

この円安は、アメリカ経済の強さ(堅調な成長)を囃してのドル高ではありません。

これは以前にもお知らせしましたが、アメリカ国内へのドル還流政策によるものでこの流れは今年いっぱい続きます。

つまり、良い円安ではありませんので、「輸出関連銘柄」に資金を投入することは、慎まなければなりません。

これに加えて、キャピタルゲインをロスと相殺して税金の支払いを少なくし、来年度の「キャッシュポジション確保」(現金資金の確保)の一石二鳥を狙う、年末特有の動きがでてくる季節です。お気を付けください。



※先日値上げの案内をしました下記マニュアルですが、
11/21より現在の15,800円→25,800円に価格を
上げさせていただきます。

発売記念として価格を抑えて販売して来ましたが、今後のサポート体制の充実も考慮し値上げを決定いたしました。

購入をご検討の方は、あと5日しかありません。お急ぎください。

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2005年11月15日

短期投資は長期の視点を加味すると投資効率が高まる!

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株式投資【虎の巻】

デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。

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貴方は、時々長期の視点で相場全体を検証することを実行していますか?

具体的には長期の値動きが手にとるように解る「月足チャート」を時々ご覧になると大きな相場の流れを把握することができます。

短期売買を旨としていらっしゃる方は、とかく相場の方向性を見失いがちになりますから・・・。

この月足チャートをマスターすると、景気循環や相場の転換点の認識、更には中期波動の確認が比較的容易にできるというメリットがあります。

その上で、個別銘柄の月足もチェックしていきますと、相場の流れに同調して動いている銘柄、反対に、相場の動きとは関係なく独自の動きをしている銘柄の発掘もできます。

もし貴方が信用の「カラ売り」をしないのであれば、全体下げ相場に買い向かうのは、非情に危険です。

しかし、そんな中でも、例えば「薬品株」などのディフェンシブ銘柄の他に独自の動きで上昇一本ずり銘柄もありますので、そんな「お宝銘柄」を発掘することもできます。

しかし、それ以上に大事なことは、誰もが「上昇相場」にうかれて酔っている時に、相場の方向性を注意深く見ながら、早めに調整局面を掴み短期回転売買で資金効率を高めることに応用してみると、思いがけない利益が転がり込んでくるかも!

何せ、短期売買の「高値掴み」は命取りになりかねませんから!

月足チャートが入手出来ない方は、「四季報」の上部に掲載されている「月足チャート」でも十分です。
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2005年11月14日

突発的な事件や材料で買われる銘柄を発掘しよう!

私たちが生活している世界には、よきにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。

よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、株に結びつけては考えられません。

そんな悪いニュースで材料に株を買うのはあまり感心しないかも知れませんが、株(相場)の世界は非情なものです・・・。

どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。

しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は株価にどんな影響を与えるのか?という意識でいつも見ています。

それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。

それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。

よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。

そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料でどんな株が買われたり反応したりするかを、パターン化し何かに書き留めるかして発想を豊かにしておくことです。

悪いニュースだからといって、一方的に売られる(個別の企業は別)訳ではなく、材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。

例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連株は売られるのは当たり前ですが、一方で、JR各社は買われるはずです。

だから、株は面白いのですね!
「風が吹けば、桶屋が儲かる」 覚えておきましょう。

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2005年11月13日

利益の大小を決定する「投資家心理」

「相場は相場に聞け」と言いますが。相場に聞くことが客観的にできる投資家はなかなかいないものです。

株式相場をやっている方でよく経験することですが、「もう」そろそろ危ないから利食っておこうかとか、「まだまだ」この株は上がるよといった発言をよく聞きます・・・。

すべてとは言いませんが、「もう」危ないと思って売った瞬間から上がり始め、あれよあれよという間におお化けしたとか、反対に「まだ」大丈夫と思って継続していた銘柄が下がってしまい利益を吐き出して売るに売れない水準まで下がってしまったという泣くに泣けない話まで色々きかされます。

人の感覚というのは、その時の希望的観測や人の噂、有名なファンドマネージャーの予測、新聞や雑誌などのコメントなどがインプットされ、それらが客観的な資料として取り入れられるものでしたら良いのですが、案外自分に都合良く解釈してしまう場合が多いのです。

その結果としてこのようになってしまう事が多いのですね!

人の感覚はあてになりません。

そろそろと思って売った後に上がって、大きな利益を取りそこなったり、せっかく利益がのっているのに売りそこなって損をしてしまったり、そんなことが無いように、客観的に信頼できる分析法がより大切になります。

今回は上手くいった山勘が次に通用するという保障は何処にもありません。

現在のように相場環境の良い時こそ貴方の利益を目減りさせないように注意しましょう。

潮目は何時変わるかわかりません。

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客観的に信頼できる分析法は下記を参考に。。。
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posted by KENT at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

本当に儲かる情報は少ない株式投資の世界

インサイダー取引に対しての取締りが厳しくなった昨今、株式投資の情報で目先の急騰銘柄の情報を得ることはとても難しいことです。

それにも係わらず情報が氾濫しているのは、昔も今も同じです。

貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている短期急騰銘柄を買って失敗した経験がありませんか?

これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。

私たちの周りには沢山の情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」かを判断することはとても難しいといえます。

貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。

現時点で相場全体に上方のバイアスがかかており、どんな銘柄でも多少高いところを買っても、少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場です。

しかし、そんな相場ばかりではありません。

それどころか、一般的に言って「短期急騰銘柄の情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?

そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。

それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」誰か教えてくれる人がいますか?

まず居ません!

結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。

トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!

短期急騰銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう!

実は、確実に判断できる方法があります。

貴方は知りたいと思いませんか?

でも、相場の良い今は、貴方にとって必要ではないかもしれません?

「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。

どうか情報に惑わされないように・・・!

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情報、感情に左右されない投資法は・・・これだ!
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超短期投資分析表作成マニュアル

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2005年11月11日

株価の上げ下げに一喜一憂するのは危険です!

★貴方は主観や情報に頼り過ぎていませんか!

いつも思うことですが、多くの投資家の行動を(心理的な面でも)観察しておりますと、株価の上げ下げに一喜一憂して本質的な部分を見落としているように思えてなりません。

すべての投資家とは言いませんが、「この株は××円まで行く」(××円まで行って欲しい)「××円の利益が欲しい」という希望的観測で投資してしまう傾向にあります。

その希望に合うまで持ちつづけあげくの果ては希望額まで伸びず売りそこなって損をすることさえあります。

そのような主観や希望ではなく、「株価のターニングポイント」をきっちりと把握することの方が可能ですし大切なのです。

買った株が下がり始めるポイントを掴み素直に売り抜ける。

そのポイントで売った結果として利益が××円であったということです。

何時も言いますが、株価は波動を描きます。

この上がり下がりを利用しない手はないといえます。

まだ、上はあるものの、一度下がって上がってくるのを待っているのは時間的ロスがおおきすぎます。

そこに、波動分析の意義があります。

一番危険がないのは、波動の山で売り、谷で買うの繰り返しです。

私がいつもあなたにお伝えしているのは、全体の(日経平均など)流れですので、今あなたの持っている株についてではありません。

個別の銘柄はその銘柄のデータから分析されますので、当然売買タイミングは違ってきます。

ま〜、最終的には、同じ動きにはなってきますが・・・。 

それではご健闘をお祈り致しております。

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昨日に続きこの「超短期投資分析表作成マニュアル」購入者様からの嬉しいメールです。。。

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お世話さまです。〇〇です。
この度は、迅速且つ非常に理解しやすいご回答をいただきまし
てありがとうございました。
迷いが吹っ飛んだ気がします。(まさに知りたかったアドバイ
スに感激しております)
先ずは、本日のアドバイスを自分のものにして、自分なりの売
買ルールを構築していきたいと思います。

また質問がありましたら、宜しくお願いします。
(劣等生ですが、必ず成果を出します。)

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先ずは、ここからのぞいて見てはいかがですか?
  ↓↓
株式投資【虎の巻】
posted by KENT at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

「分析表ソフト」を駆使し、あなたも「ファンドマネージャー」

今日は、このブログで紹介しております自作の
【超短期投資分析表作成マニュアル】の製作までの経緯と
中身を少しご紹介してみます。

貴方にも参考になるかも知れません・・・。

実は、この「分析ソフト」は私の旧知の仲間である
「投資顧問の元ファンドマネージャー」から依頼されて作ったものです。

彼の会社では、当然高度な数値解析のできるソフトで様々なデータ、例えば、「サイコロジカルライン」「逆ウォッチ曲線」「RCI」「ストキャシティクス」「各種移動平均」「出来高分布」等々を分析していたのですが、会員様向けにもっと簡単で投資判断が素人でも簡単にできて、できればその「ソフト」を使うことで株式投資が楽しくなるような、そして、一番大切な利益をしっかりと出すことができるものを作って欲しいというものでした。

一応引き受けたはいいものの、難しかったのは、「株式投資が楽しくなる」という条件をどのように組み込んだら良いかでした。

自分にも経験がありますが、データの取り込みから分析結果まで全自動で出来てしまう「ソフト」は、条件を打ち込んで銘柄の絞込みにはいいが、「全然面白くないな」と思っていました。

できれば、投資家が「自分の意志を反映できて、自分の力で利益を獲得できた喜び」を実感できるものが良いと思いつきました。

そこで、パソコンさえあれば、誰でも簡単に使える「表計算ソフト」を利用して、簡単なデータ入力で投資家が自作の「投資分析表」をつくって「自分で簡単に売買タイミングを判定できる」ようにしました。

計算式は、私が長年試行錯誤しながら作った投資分析法を表計算用に簡便化した数式にして、あらかじめ入力してありますので、投資家は、ご自分が選んだ銘柄のデータを入力すると、その銘柄の売買タイミングが表示されるようになっています。

これなら、安い開発費で、投資家が誰でも「株式投資を楽しく」できるわけです。

これを使うと貴方は「ファンドマネージャー」になれるわけですから、大いに投資家の特権階級の気持ちになって稼いでいただくことができると思います。

まー、こんな裏話がありましてこの【超短期投資分析表作成マニュアル】を開発した訳です。

今わたしがこのブログで折に触れて発表している「日経平均の分析」もこのソフトで計算したものです。

先日、このソフトをご購入いただきましたユーザー様より下記のような嬉しいメールもいただいております。

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先日【超短期投資分析表作成マニュアル】を購入しました〇〇です。

一言、御礼を言わせてください。

わたし、実際にこのソフト買ってみて
いろんなところに、いっぱい感動しました。

1)まず、文章が親切な語り口で説明も分かりやすく、
不安な初心者の気持ちを理解し、OOOOOと感じたと思うけど
そのうち慣れるから大丈夫ですからね、みたいに
さりげなく励ますようなしゃべり方になっていることです。
本当にお客さんの成功を祈っている誠実さが伝わってきます。

2)それから、次に気づいたのは、情報入力の簡単さです。
言われたとおりにすればいいだけですので助かります。
感情に左右されない分析法は精神的リスクもなく安心して
取り組めますね。

3)分析方法も丁寧に説明してありますし、
わたしの質問にも、メールですぐ答えが返ってきたところに
安心感があります。

本当に、素晴しいマニュアルを有難うございました。

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いかがでしょうか。

真剣に株投資で結果を求めるなら・・・
是非、使ってみて欲しいマニュアルです。
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【超短期投資分析表作成マニュアル】
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2005年11月09日

株で儲けるための「ターンニング・ポイント」掌握術

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株式投資【虎の巻】

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株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。

株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく、3〜6ヶ月ほど株価の方が早いということは、既にお話しましたが、それでは株価のターニングポイントはどのように把握したら良いのでしょう・・・。

株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を注意深く観察する必要があります。

基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。

物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?

つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイているか、それともショートしているか)とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。

国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、外国からの資金の流入の状態です。

今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして大きな影響を与えるようになっています。

したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となりす。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、ターニングポイントを把握できます。

これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、効率の良い利益追求ができるのです。

どうか、これらのチェックを怠りなく!

そういえば、日銀の「通貨の量的緩和離脱」も近いのでは!

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2005年11月08日

買いか売りかを判定する「最後のチャート・パターン」

それにしても「内需・中国関連」の銘柄は強いですね!

JFEの連結純利益が前年同期の約5倍の1702億円で9月の予想値を約200億円上回り、一株当たり年間配当予想でも前期実績の2倍以上の100円と発表しました。

大手鉄鋼株に買いが集まらない筈がないですね・・・。


以前からこのブログで「内需・中国関連」を一貫推奨してまいりましたが、貴方もこのテーマどおりの銘柄を仕込んで、今では「左内輪」の悠々たるものでは・・?

まさか利益がでていないなんてことはないですよね。

でも、こんな楽にとれる相場はなかなかありませんから、是非大きなキャピタル・ゲインを享受して頂きたいものです。

そのためのチャートを利用した極大利益の確保案内です。

今日は、「包み線」のお話しになりますが、ご存知の方もお付合いくださいネ!

この「包み線」には二つのパターンがありまして、一つは、大陽線が前日の陰線の終値より下で寄り付いてその後大引けでは、前日の陰線の寄り付きよりも遥か上で引けた(大陽線が前日の陰線を大きく包む形で引けた)時、「抱きの一本立ち」と呼ばれ、ここからは上昇トレンド入りという目出度いかたちです。

それとは反対に、もう一つは、前日の陽線の終値より、遥か上で寄ったが買いが続かず、大引けにかけては売られ、前日の陽線の寄り付きよりもだいぶ下の「大陰線」で引けたパターンです。

これを、「最後の抱き線」といって下降トレンド入りの最悪パターンです。 ご参考までに!

貴方の銘柄の利益を守ってあげてください。
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2005年11月07日

貴方は含み益を守れるか!リバウンドの弱気陽線!

上昇相場で利益がのってきた時、いつ利食うべきか迷っているうちに、下げられてしまって、戻りを待っていたところ再度反騰してきてやれやれ一安心と思った瞬間、売る暇も無く再度下げてしまい、前の安値より下がって結局含み益を吐き出してしまった。

という経験をしたことがありませんか?さて、貴方の虎の子の利益を守るには・・・。

注目していた株をタイミングよく上がり端を買うことができて、グングン上昇してきた時のワクワクした気持ち。

なんとも言えないですね!でも、これってまだ利益を手中に収めたわけではなのですよね!

そこで大きく利益が乗った時、貴方は何を頼りに利食いをしますか?

貴方の鋭い感が働いて天井で売れたらそれに越したことは有りませんが、いつもいつもそういう訳には行かないのが株式相場です。

自分なりの正確なテクニカル分析の手法をみにつけていらっしゃる方は、問題ないと思いますが、手軽にできる分析はやはり株価チャートですね。

そこで、貴方の含み益を守るチャート・パターンです。

大きく上昇した(大きく利益が乗った)後、下げ始め、大陰線から翌日下放れて始まり、前日の終値をクリアーできないで終わった小陽線が示現した時、買い方の反撃力は非常に弱い状態です。

このような場合は、リバウンドの域を脱していません。

つまり、新値を取って行くことが難しいパターンです。

ここは、貴方の大切な利益を守るため戻り売りを考えましょう。

貴方の利益が大きくなりますように!

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2005年11月06日

目先天井付近で示現する弱気チャート・パターンに注意!

ここのところ東京株式市場の騰勢は目をみはるものがありますが、貴方もこの勢いを上手くとらえて、相当の含み益が出ていることとお喜び申し上げたいところですが、そこは株式投資のこと、何時また大きく下げるかは紙一重です。

少し脅かし過ぎて済みません。

ただ、調子に乗りすぎると後が怖いと言いたかったのです。
ここで、貴方が気を付けておかなければならないチャート・パターンをお知らせしておかなければ・・・。


いま保有されている銘柄も全体指標の動きに歩調を合わせて大きく利が乗ってきている銘柄が多いのではないでしょうか。

「株は買うより売るほうが難しい」とよく言われますが、人間に欲が有る以上これは永遠のテーマといえましょう。

とりあえず、短期投資を志していらっしゃる方には参考になる短期・目先天井を判断するためのチャートの読み方をお話しします。

なぜなら、今後はそんな場面に何度となく遭遇することになると確信するからです。

先週の金曜日の大引けに「新値の大陽線」で終わっている銘柄が、貴方の手持ち銘柄の中に有りますか?

もしそのような銘柄をお持ちでしたら、月曜日の寄付きに勢い余って「高くマドを空けて」寄りついた後、反落、前日の陽線の終値よりも相当下で引ける形の陰線でしたら、一度利食い後再度安くなったところを買えば資金効率は抜群になります。

この高度なテクニックに挑戦してマイ・テクニックにしてみては如何でしょう。

そんなテクは以下でも学べます・・・

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2005年11月03日

相場の主役「テーマ」には逆らうなかれ!

昨日の東京市場は、大引けにかけて切り返し日経平均・TOPIXともプラスで引けました。

この日は朝方からじり高基調でしたが、先の2日で500円以上げたこともあり、利益確定の売りと裁定解消売りで、一時日経平均は60円安まで売り込まれましたが、引けて見れば強気筋の買いで休日前の売り物をこなして続伸しました。さて今後の対応は・・・。

前回のブログでも指摘しておきましたが、目先の「売買タイミング」指標では天井近しの値が示現しております。

これからの対応策も、前回同様、日経平均ベースで「大引けでマイナス」か「ザラバでマイナス確定」の動きがあれば即売りに変わりはありません。

ところで昨日の新高値銘柄は、清水建設、甜菜糖、片倉、日本毛織、昭和電工、パーク24、山特鋼、三菱製鋼、東芝機械、コマツ、クボタ、アイチコーポ、千代建、安川電、三菱UFJ、りそなHD、みずほFG、東京建物、東急、山九、近ツリ等です。

この銘柄群を見るにつけ今回の「テーマ」が「内需関連」「中国関連」であることの証左といえましょう。

それを裏付けるかのごとく、商船三井、郵船、川崎汽、乾汽船、第一中央が強含み、新和海は年初来高値圏を維持するなど海運株が継続的に物色され、東証の業種別株価指数で海運が値上がり率トップを維持しております。

貴方の「投資資金」をより効率的に運用するには、決して「テーマ」を無視してはいけません。

前回の「ITバブル時」のハイテク銘柄が軒並み3倍〜6倍以上に買われた時、内需株は蚊帳の外に置かれていたのをご存知と思いますが、今回は、反対にシコリの無い「内需」ということです。

ここは、ハイテク株が好きな方も、資金効率を高めるために「内需関連」の中央突破でのぞみましょう。

短期循環物色で威力を発揮する「超短期投資分析表作成マニュアル」や「稼ぐデイトレテクニカルマニュアル」を駆使すると更に大きなパホーマンスが期待できます。

END
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2005年11月02日

東証システム・ダウンも海外勢の買い意欲旺盛

システム障害による売買停止の影響が心配されたものの、外国人買いが活発化するなど、東証に対する信頼低下の懸念を株価の動きが打ち消した格好となった昨日の東京市場でしたが、一昨日に上値抵抗線をクリアーした日経平均・TOPIXとも大幅に上昇して取引を終了しております・・・。


中期騰勢局面に入ったことは昨日お知らせしてありますが、一昨日のTOPIXに続き、昨日は出遅れていた日経平均も10月5日に付けた13783円をクリアーし新高値をとってきました。

そこで今後の超短期(目先)の値動きとそれに伴う投資姿勢(対応)に関してテクニカル面でのお話しをしてみたいと思います。

本日の終値ベースで弊社独自の超短期のテクニカル分析では目先の天井指標に近い値が示現してきております。

この指標は即売り又は利食いを意味するものではなく、基本的には明日からの日経平均の終値が、マイナスで引けるか又はザラバ中にマイナス傾向が確定的の場合即売りという指標です。

ここで、間違えてはいけないのは、あくまでも超目先の分析ですので「デイトレイド」又は「超短期投資」には大いに活用して頂きたいと考えますが、中期投資の方は、持続でいっこうに構わないということです。多少嫌な思いはするでしょうが・・・。

また、個別銘柄に関しては、個々に分析をしなければなりませんので、全体の分析結果として参考にして頂ければ幸いです。

それにしても外人の買い意欲は物凄さをかんじます。

以前にもお知らせしましたが、外人投資家の間では「今、日本株を買わないのはバカだ」と言っているとか。

世界の投機資金は、小泉「構造改革」の進展する日本が、世界で一番安全な魅力のある市場と映っているようです。

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2005年11月01日

第三次小泉改造内閣の布陣を先取り!大幅高

昨日の東京株式市場は、前週末のニューヨークの大幅高を受けて堅調に始まり、ほぼ一貫して買い主導の展開、当日の高値近辺で引けております。

丁度この日は、第三次小泉改造内閣の発表を控えて「構造改革内閣」の期待もあり大幅高!高値抵抗線を日経平均、TOPIXともクリアーし、特にTOPIXは1430ポイントを抜け年初来高値を更新しております・・・。

一昨日のこのブログでお話ししました、昨日の相場展開の予測と、特に対処法で上下両にらみを指摘しておきましたが、昨日の大引けをもって、中期騰勢がこれで確認できました。

先ほども触れましたが、今回のTOPIXの新値更新は特筆すべきことと言えます。今後の相場展開は、個別銘柄の物色対象を見極める目を持つことが大切です。

昨日は、今年2番目の上げ幅を記録したことを受けて幅広い銘柄に買いが優勢となっていましたが、特に不動産や建設、大手銀行株など内需関連株の上げが顕著でした。

ハイテク銘柄の構成比率が高い日経平均の出遅れが顕著なだけに、ここは、バブル以来、完全に蚊帳の外におかれていた銘柄が物色対象になっていることにも目を向けましょう。

その上で、「押し目買いに、押し目なし」と言いますが、ここは押し目買いに徹して、循環物色の波を外さないように、「超短期投資分析表作成マニュアル」を駆使して「売買タイミング」を逃さずに、資金効率の良い投資を行ってください。

貴方の稼ぐ時が参りました。気負わず、焦らず、押し目からの上昇波動を冷徹に仕込む投資をお奨めいたします。

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posted by KENT at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株で大儲けするための「為替」の読み方!

貴方は、「為替の変動」を見て「円高」だから売り、「円安」は買いと短絡的な考えを持っていませんか?

チョット待ってください。

それでは儲かりませんよ!

「為替を読む」ことができれば、株式相場で大儲けも夢じゃない!円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し株価の方向を決定しなければなりません。その基準は・・・。


「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うコメントをよく耳にします。

しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上に高くなっているケースが多いのです。

そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、その原因によって株価への影響が異なることも覚えておきましょう。

(A)投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

(B)日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

(C)外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって「円高」になっている時 ⇒ 「株安」

(D)アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で「円安」になっている時 ⇒ 「株高」

(E)政府の「円高介入」によってドル高を是正して「円安」になっている時 ⇒ 「株安」

(F)日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
となります。

したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して、不況になり「株安」となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから「株高」になると思うのは慎まなければなりません。

為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが「株で勝つ」ための基本なのです。

勝つための基本は・・・

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株式投資はロマンです


貴方のやり方次第では、思いもよらない大金持ちになる可能性を秘めています。

世界の大金持ちの大部分の人は、株式投資で財をなした人が多いことはあまり知られていませんが、実はあの有名なアメリカの大統領ジョン・F・ケネディーの先祖も株式で財をなした一族です。

アメリカンドリームを地で行く人々の多くが、その財を成していく過程で少なくとも実業の他に、株式投資が果たした役割は大きいのです。

とかく日本では、お金の話をタブー視する向きも多いし、「倹約を美徳」とする思想は我々日本人の心のDNAとして焼き付けられているように思われます。

その顕著な例は、総額800兆円の預貯金をもつ日本人の個人は、100人に7人しか株式投資をしていないのに対して、アメリカ人は2人に人が株式投資をやっているのです。

しかしながら、最近日本でも、IT長者のような人々も出現するようになり、金持ちに対する社会の見方も一昔前とは随分変わってきています。

これからの日本の先行きを考えるに、自己責任というか「自分の事は自分で」という風潮は強まって行くように思われます。

そんな社会の流れの中、貴方がご自分の資産を増やして行く方法として、株式投資は、少なくとも最高の手段のうちの一つということが言えます。

その株式投資で、貴方が、少しでも安全に道を誤ることなく、より大きな利益を効率的に実現できるようにこのサイトを立ち上げました。

このサイトを通じ、株式投資に対する「考え方」から「テクニック」までをマスターして頂き、ご自分のものとして頂ければ、必ずや貴方の投資成績は大きく伸びて行くと確信しております。

それでは一緒に、「株式長者」への道を、確実に、一歩づつ歩み始めましょう。
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今、なぜ株式投資なのか・・・

最近、株式相場の活況がテレビや宣伝で報道されるようになりました。

ふり返って見れば1989年12月につけた38,915円を頂点に2003年4月の7,603円まで、多少の上下はあったものの一貫して13年間下げつづけたわけです。

バブル崩壊以後、山一證券や長銀などの金融機関、一部上場の建設各社の破綻や合併、ダイエーを始めとする流通各社の合理化等、あげれば限が無いくらい大企業といわれた会社が整理・統合・倒産の憂き目にあってきました。

しかし、ここにきてほぼ大手金融機関の不良債権問題も片付き、政府・日銀の金融緩和政策による潤沢なマネーの供給が、経済の血液として本来の機能を果たすことができるようになり、折からの中国特需もあいまって日本経済にも一筋の光明が見えてきました。

このような経済活性化の兆しに、いち早く目を付けたのは「機を見るに敏な」外人投資家でした。
まだ、日本の機関投資家も個人投資家も自信を失っていた2003年半ばには、彼等の第一陣の仕込み(日本株への投資)が始まりました。

更にここへ来て、外人投資家は続けて日本株を買いつづけています。
彼等は、もう日本経済には不安要素はないことを外部の目から見て確信をもっているからです。

確かに、日本には「少子高齢化」「年金問題」「膨大な財政赤字」それに伴う「行財政改革の必性」「教育問題」等々、解決しなければならない問題は山積みされてはいますが、大きな課題の一つの「不良債権問題」がだいたい解決の方向に向かい改革の継続性を見て取っているということです。

世界を見渡して見て、今現在、安全で経済的にも失われた10年から立ち直りつつある日本の市場は外人の目から見たら非常に魅力的に映るのでしょう。
中に居る私たち日本人にはそれが見えていないのです。

ところで、貴方は、日本の株式市場の時価総額は幾らかご存知ですか?

現在の日本の株式時価総額は約400兆円と言われています。
でも、これで驚いてはいけません。
国際金融の中心地ニューヨークは日本の約10倍の4,000兆円の市場規模です。

もう一つ外人が日本株に目をつけている理由があります。

長期間にわたる株式市場の活性化をはかるには、株式市場以外の「寝ている金」がなくてはならなりませんが、貯蓄好きの日本人は、800兆円も現金を預貯金の形で寝かしているのです。

こういう国は日本しかないのです!
実はペイオフ解禁も郵政民営化もすべて、日本の寝ている金を市場へ移動させるための政策なのですから今回の「小泉自民党の圧勝」は日本の株式市場に大量の資金が流れ込むきっかけとなっていることを百も承知で買ってきているのが外人なのです。

もし外人が、ニューヨーク市場にある4,000兆円のほんの一部の資金を日本市場に移したとしたら、東京市場は暴騰します。

日本株の上昇はまだ緒に着いたばかりです。
貴方は、この外人の買い意欲を逆手にとって上手く利用しない手はないと思いませんか?

日経平均はまだまだこれから上げていきます。
いま世界の投資家が「日本株を買わない者はバカだ」と言っているのは当然過ぎるほど当然なのです。

貴方は、この千載一遇のチャンスを逃したら次のチャンスは多分10年以上後になってしまうでしょう。
ここは、人生に三回しかないチャンスの貴重な一回といえます。

「あの時やっておけば・・・」と後悔しないようにしましょう!
posted by KENT at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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